小鼓

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小鼓通信6月号の問答
◆【問】はやく一曲を仕上げるにはどんな稽古がおすすめですか。    【答】稽古の基礎のとおりにすることです。   稽古の基礎とは下記の順番です。 打ち方 ②手組み ③謡の暗唱 ④謡と手組みをあわせる ⑤研究する 上記の前...
蒔絵保護
暑い時期の舞台は手の甲の汗が胴をつたって革が濡れてしまうことがあります。 そうなると銅にも汗がしみてきて想像しても痛みが激しい感じがします。 市販の座布団のような物はあるのですが滑って動くので曲によっては打ちにくいときも...
稽古場道順
稽古場道順 JR「小岩」駅北口 向かいにイトーヨーカドーがあります。 向かって左側の道を直進します。 パチンコ屋マルハンの先を左に曲がります。 植込みの先のマンションです。外側のインターフォンで部屋番号を押します。 中に...
小鼓分解
小鼓分解とは言ってみましたが、 使うときに楽器の形にするので保管のときは初めからバラバラにしてあります。 胴一本、革二枚、調べ緒二本、締め緒一本、合計6つで組んでいきます。 革も古いものは表と裏が揃っていないものも多いの...
小鼓の持ち方
小鼓の持ち方は流儀によって違います。 幸清流(こうせいりゅう)の場合図のように左手の親指の付け根に結び目が来るように持ちます。 小鼓の持ち方は図を見ながらイメージしてみてくださいね。     &nbs...
革の補修
森澤勇司です。 小鼓の革は、 100年以上の間 使うので小さな破損は 補修しながら使います。   漆を扱うこともあります。 その際に気をつけることは 本物の漆を使うことです。 現在は漆といっても 代用品のカシュ...