能楽生活 自分史

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第50章   神社とお寺に立ち寄る習慣
神社とのご縁 幼少のときの習慣や仕事柄、神社に行くことが多かったが三笠宮彬子女王とのご縁から神社に頻繁に立ち寄るようになった。これは大きな発見が多く能楽の神社にまつわる曲を見直すことができた。 実際に古事記、日本書紀を読...
第49章   読書の習慣化
  読書週間のために朝活を始める アンソニーロビンスのセミナーに行った昼休みに朝活を思いたち、3年間活動する。その他、アクティブブレインセミナーやコンサルティングなどで2年目から1千万を超える収入を作ることができた。 【...
第47章   重要無形文化財能楽保持者の認定
二度目の申請で重要無形文化財能楽保持者に認定を受ける。   独立とともに能楽師の節目になる重要無形文化財能楽保持者に47歳で認定される。   内部規定では初舞台から40年ということをきいていた。重要無形文化財保持者は個人...
第46章   離婚
経済的理由が大きかった。舞台で留守のときに引っ越しをしていた。相手の名誉にも関わるのでいきさつは詳しくは触れない。後に親権などの条件もふくめ協議離婚が成立する。   【具体的内容】 入院後舞台の依頼数は約半分になった。ま...
第45章 社会勉強セミナー通い
全く知らない世界で社会勉強 入院をきっかけに運転もなくなり自分の時間ができたのでマインドマップ、記憶術、マーケティング、易経、心理学などの行けるだけセミナーや講演会などに参加してみた。   ジェイ・エイブラハム「生Jも体...
第44章   野菜自給生活
ベランダでゴーヤをつくってみた 第44章はなくした物より乗り越えた経験が良い思い出になるという体験です。 かねてから庭で野菜自給できたらいいねと家族で話していました。引っ越す前下落合にすんでいました。そこには腰の曲がった...
第43章   いのちの電話
誰にも相談できない!! 第43章は「自分で決めないと他者に決められるそんなことを実感した体験です。 退院後に待っていた物が渡りきっていてもあまりにも耐えがたくなってきました。健康でもきついことは体力も気力も無くなっている...