困難の存在意義 3月15日 碧水園能楽堂 毎年恒例の白石蔵王の舞台です。 「碧」って一見難しい漢字ですよね。 王+白+石 白石蔵王にちなんでつけられた名前です。 「葛城(かづらき)」は葛城山の石橋伝説が能になっています。 雪で山に迷った山伏が登場します。そこに地元の女性が現れて雪が止むまで家で休むように案内します。 こ...
か行
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式能 江戸時代に行われていた形式で上演される式能のプログラムが公開になりました。 「翁」に加え能の5ジャンルが狂言を挟んで上演されます。 「高砂」 「清経」 「杜若」 放下僧 小鍛冶 私は最後の「小鍛冶」に出演します。 https://nohgaku.com/?p=11640 稲荷明神の使いが手伝って刀を完成させる日本...
奈良県の鹿と江戸川区 昨日、明治大学で『伊勢物語』のデザインの講座に参加しました。 『伊勢物語』を題材にした能も多く作られています。 その方で印象に残ったのは「留守文様」 箱や着物にデザインする時、面積が限られます。そこで人物やメインの事柄を「留守」にする。よく目にしているので当たり前に思っていました。改めて整理された...
夢の活用 朝活は『続日本紀』『日本書紀』『聖書』 今日は続日本紀の免税のところが面白かった。子ども五人からは税金安くしましょうという進言がある。日本の事というとエンタメ的に面白い美談や陰謀論、迷信が真っ盛り。もっと大事な大昔から変わっていない日本の体質に興味ある人とつながり学びたいです。 そんな本日、企画書や稽古やらな...
本日の朝活は『続日本紀』聖武天皇、『日本書紀』9周目の初日、『聖書』バルク書 そのあとは稽古能にて3曲「胡蝶(こちょう)」「邯鄲(かんたん)」「通小町(かよいこまち)」 「胡蝶」はシンプルな作曲、「邯鄲」「通小町」は他の曲には使わないフレーズ満載で複雑な作曲です。 古い演能記録を見たら文禄四年(1595)五月廿四日に豊...
【白石蔵王】2026年3月15日ちょっと先ですが碧水園能楽堂に出演します。東北方面の方ぜひご予定お願いします🤲
日本人の季節感 朝は『万葉集』のお話がちらっとあったので現在のカレンダーになる前の年中行事を並べてみました。 月齢で決まる暦、太陽暦で決まる暦、複合型で決まる暦が交錯しています。季節はおおよその目安です。 月齢で決まる五節句は明治時代に廃止され、日付優先で民間行事として残りました。それなので季節感はだいぶ違います。 『...
ドレミの日 6月24日は音階にドレミファと名前をつけたきっかけになった日だそうです。1024年というと日本では平安時代です。雅楽もおよそ現在まで伝承される形になってきた時代です。 ドレミの元といわれる「聖ヨハネ讃歌」はこんな歌詞です。 Ut queant laxis Resonare fibris Mira gesto...













