朝活に加え毎週日曜日はclubhouseで『日本書紀』をしています。 本日は十二代 景行天皇の御代、ヤマトタケル尊の最後の場面でした。 天皇も十二代ですから年号の入った歴史の記述です。 それでもヤマトタケル尊は神話的な要素の強い物語です。 遠い昔のようで現代にも通じる記述も多いです。 草薙剣が熱田神宮に祀...
日本書紀
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日本の始まりはいつから 朝活は『吉田松陰全集』この後は『史記』が読み終わったので『群書類従』の前に『先代旧事本紀』を読むことにしました。その後は『聖書』英語だとなかなか進みません。 今日印象に残ったのは『先代旧事本紀』の日本の始まりの年 ——— 『先代旧事本紀』 天孫の代→147万2千年 (ニニギ尊から) 天皇の代→1...
本日は旧新嘗祭 本日1月5日は旧暦十一月十七己卯日 現在のカレンダーになる前の新嘗祭です。 ヤマト王権の最古の正史『日本書紀』には新嘗祭について数多く記されています。 明治から11月23日に固定されています。 かつては旧十一月二番目の「卯」の日 「卯」は十二支の「卯」です。 十二支ですから朔(ついたち=新月)が「卯」の...
箱の中身 駅前のクリスマスツリーに子どもが2人走ってきた。 箱とかポールとか何が入っているのか不思議そうにさわっている。 これって、、 草薙剣が頭に浮かんだ。 子どもにとって箱の中には夢や希望が入っている。怪獣が出てくるかもしれないし、飛行機が出てくるかもしれない。 草薙剣の箱の中は誰もみたことがない。物質があってもな...
朝活は『吉田松陰全集』『史記』『聖書』 今朝は、いくら原典があってもなかなか通説は変わらないもの、、ということを実感する朝でした。 吉田松陰の遺稿を読んでいると黒船に向かったのは諜報活動のためと書き残されている。それでも松陰先生は向学のために外国にわたろうとしたという通説は変わることがない。 以前、『日本書紀』を中心に...
朝活は『吉田松陰全集』『史記』『聖書』 16歳当時の署名は吉田矩方になってます。このあたりネット情報と実際の書物をよむのとだいぶ違います。 『史記』は秦の始皇帝の「始皇本記」 始皇帝暗殺の場面は『平家物語』にも引用され能「咸陽宮」になっています。 また始皇帝を狙った人物 張良も登場します。こちらは能「張良」ななっていま...
一般的なイメージと自分の感想 朝活は『詩経』読了、『史記』周本紀、『聖書』 朝、ベランダから海を見ていたら船が一直線に進んで行くのが見えました。それで『詩経』のつぎは『吉田松陰全集』を読むことにしました。岩波書店の全12巻お持ちの方ぜひご一緒に😃 昨日、日本を取り戻そうという動画が流れてきました。皇紀を...
天照大神とニニギの接点 朝活は『詩経』『史記』『聖書』 今日は新嘗祭に関してのニュースや発信が非常に気になってしまいました。 何かといえば ーーーー 天照大神が孫 ニニギ尊に稲穂を託したことが『古事記』『日本書紀』に記載されている。古来より11月23日に行われている。 GHQが新嘗祭を勤労感謝の日にした、、、 ーーーー...













