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愛情表現の違い【蝉丸】

愛情表現の違い【蝉丸】

おはようございます! 能楽師 森澤 勇司です。 心にしみる能の言葉を 厳選してお届けします。 「これこそ誠の親の慈悲よ」蝉丸より 皇室に生まれながら 盲目だった蝉丸は 逢坂山に捨てられます。 現代だっ...
いざ鎌倉!【鉢木】

いざ鎌倉!【鉢木】

おはようございます! 能楽師 森澤 勇司です。 心にしみる能の言葉を 厳選してお届けします。 「はじめ笑いし輩も、これ程のご気色さぞ羨ましかるらん」鉢木より 大雪の日、旅人が立ち寄った家は 落ちぶれた...
20180314囃子科協議会【羽衣】

20180314囃子科協議会【羽衣】

東京の囃子方の主催する催しです。 舞囃子も「高砂」「八島」「草紙洗小町」「天鼓」「野守」と 能楽の5つのテーマが網羅された選曲になっています。 狂言も小学校の教科書にのっている「柿山伏」 能も人気曲「...
ちょっとのつもりが【女郎花】

ちょっとのつもりが【女郎花】

おはようございます! 能楽師 森澤 勇司です。 心にしみる能の言葉を 厳選してお届けします。 「この野辺の女郎花に眺め入りて、未だ八幡宮に参らず候」女郎花より ちょっとのつもりが、 思いの外に心惹かれ...
憎さ100倍!【鉄輪】

憎さ100倍!【鉄輪】

おはようございます! 能楽師 森澤 勇司です。 心にしみる能の言葉を 厳選してお届けします。 「起きても寝ても忘れぬ思いの」鉄輪より 人が人を好きになる時 気持ちが離れてしまった人を 取り戻したいと思...
意味よりも大切なもの【井筒】

意味よりも大切なもの【井筒】

おはようございます! 能楽師 森澤 勇司です。 心にしみる能の言葉を 厳選してお届けします。 「互いに影をみず鏡、面をならべ袖をかけ」井筒より 幼いときの思い出、 お互いにはずかしがって 顔を見合わせ...
手がかりは【小督】

手がかりは【小督】

おはようございます! 能楽師 森澤 勇司です。 心にしみる能の言葉を 厳選してお届けします。 「琴こそ聞こえ来にけり」小督より 清盛の従者 仲国が 小督局(こごうのつぼね)を探します。 月の晩に琴を ...
小鼓の持ち方

小鼓の持ち方

小鼓の持ち方は流儀によって違います。 幸清流(こうせいりゅう)の場合図のように左手の親指の付け根に結び目が来るように持ちます。 小鼓の持ち方は図を見ながらイメージしてみてくださいね。   &...
音を安定させたいとき

音を安定させたいとき

手を下ろすのが速すぎるということは自分ではなかなか気が付きにくい癖です。 ダーツのリリースポイントを安定させる方法は矯正点のヒントになります。 音が安定しないと思ったら手を下ろすスピードとタイミングを...
見てはいけないもの【安達原】

見てはいけないもの【安達原】

おはようございます! 能楽師 森澤 勇司です。 心にしみる能の言葉を 厳選してお届けします。 「わらわが帰らんまでこの閨の内ばしご覧じ候な」安達原より 手塚治虫さんのアニメにもなった名曲の一つです。 ...
ものづくりの精神とは【小鍛冶】

ものづくりの精神とは【小鍛冶】

おはようございます! 能楽師 森澤 勇司です。 心にしみる能の言葉を 厳選してお届けします。 「宗近に三拝の膝を屈し」小鍛冶より 名工 三条小鍛冶宗近は 帝から剣の製作依頼を受けます。 相槌をうつパー...
花の気持ち【半蔀】

花の気持ち【半蔀】

おはようございます! 能楽師 森澤 勇司です。 心にしみる能の言葉を 厳選してお届けします。 「白き花のおのれひとり笑の眉を開けたるは」半蔀より 源氏物語、夕顔をテーマにした能です。 あとに出てくる夕...

曲目目次

あ行 か行 さ行 た行 な/は行 ま/や/ら行
(あ)
藍染川

葵上
阿漕
芦刈
安宅
安達原
敦盛
海士
海人
嵐山
蟻通
淡路

(い)
碇潜

生田敦盛
一角仙人
井筒
岩舟

(う)
鵜飼

浮舟
雨月
右近
歌占
善知鳥
采女

梅枝
雲林院
(え)
江口

江野島

烏帽子折
絵馬
(お)
老松

大江山
鸚鵡小町
大社

小塩
姨捨
大原御幸
小原御幸
女郎花
大蛇
(か)
杜若

景清
花月
柏崎
春日龍神
合浦
葛城
鉄輪
兼平
賀茂
通小町
邯鄲
咸陽宮
(き)
菊慈童

木曾

清経
金札
(く)
草薙
国栖

楠露
九世戸
熊坂
鞍馬天狗
車僧
呉服
黒塚

(け)
現在七面

源氏供養
玄象
絃上
月宮殿

(こ)
恋重荷

項羽
皇帝
高野物狂
小鍛治
小督
小袖曽我
胡蝶

(さ)
西行桜
逆矛

桜川
実盛
三笑

(し)
志賀
七騎落
自然居士
石橋
舎利
俊寛
春栄
俊成忠度
鍾馗
昭君
猩々
正尊
白鬚
代主

(す)
須磨源氏
隅田川
住吉詣

(せ)
西王母
誓願寺
善界
是界
是我意
関寺小町
殺生石
接待
蝉丸
禅師曽我
千手

(そ)
草子洗小町
草紙洗
卒都婆小町
(た)
大会
大典
大般若
大仏供養
大瓶猩々
第六天
當麻
高砂
竹雪
忠信
忠度
龍田
谷行
玉鬘
玉葛
玉井
田村

(ち)
竹生島
張良

(つ)
土蜘蛛
土車
経正
経政
鶴亀
(て)
定家
天鼓

(と)
東岸居士
道成寺
唐船
東方朔
東北
道明寺

木賊
知章

朝長
鳥追船
鳥追
(な)
仲光
難波
奈良詣
(に)
錦木
錦戸
(ぬ)

(ね)
寝覚
(の)
野宮
野守

(は)
白楽天
羽衣
半蔀
橋弁慶
芭蕉
鉢木
花筐
班女

(ひ)
飛雲
檜垣
雲雀山
氷室
百万

(ふ)
富士太鼓
二人静

藤戸
船橋
船弁慶
(ほ)
放下僧
放生川
仏原
(ま)
巻絹
枕慈童
枕慈童(カ
松風
松虫
松山鏡
満仲
(み)
三井寺

通盛
水無月祓
身延
三輪
(む)
六浦
室君
(め)
和布刈
(も)
望月
求塚
紅葉狩
盛久
(や)
屋島
八島
山姥
(ゆ)
夕顔
遊行柳
弓八幡
熊野
湯谷
(よ)
夜討曽我
楊貴妃
養老
吉野静
吉野天人
頼政
弱法師

(ら)

羅生門
(り)
龍虎
輪蔵
(ろ)
籠太鼓