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50火風鼎

50火風鼎

鼎、元吉亨。 彖曰、鼎象也以木巽火亨(食|壬)也。聖人亨以享上帝而大亨以養聖賢巽而耳目聰明柔進而上行、得中而應乎剛、是以元亨 象曰、木上有火、鼎。君子以正位凝命 鼎(てい)は元(おお)いに(吉(きつ)...
出世地蔵尊月例法要

出世地蔵尊月例法要

出世地蔵尊 三越の屋上に安置されているお地蔵様です。 毎回、御坊様がいらして読経と法話があります。 今日は参加者からの質問で「大仏様の頭はなんでパンチパーマのようになっているのか??」 そんな質問のお...
東南に風立って西北に雲静かならず【熊坂】

東南に風立って西北に雲静かならず【熊坂】

かなりマニアックに能の詞章を易の視点で見てみました。 古典の文章というのは一つの視点だけではなく 表面的な表現、裏にある意味などどれが正解というよりも 多様な視点で楽しめるところが魅力です。 ですから...
水天宮と易経【大原御幸】

水天宮と易経【大原御幸】

安産祈願で有名な水天宮の御祭神をご存知でしょうか。 古事記で一番初めに登用する神様、天之御中主之神です。 安徳天皇、その母 建礼門院、その母で平清盛の正妻 二位の尼が祀られています。 能楽「大原御幸」...
7月4日に参拝した神社

7月4日に参拝した神社

水天宮 近代的な建物です。 本殿を向いている犬の像 左より 秋葉神社、火風神社、高尾神社 宝生弁財天 もともと水天宮のあった有馬家が宝生流の後援者だったそうです。 http://nohgaku.com...
大船観音寺

大船観音寺

大船観音寺 参道 門につきました 大船観音寺のことが書かれています。 観音様 アヴァローキテーシュヴァラ いつも持っている観音経を読ませていただきました。 観音様の中 なかにも木像の観音様が安置されて...
49沢火革

49沢火革

革、已日乃孚。元亨。利貞。悔亡。 彖曰、革水火相息、二女同居其志不相得、曰革。已日乃乎、革而信之文明以説。大亨以正革而當、其悔乃亡。天地革而四時成。湯武革命順乎天而應乎人革之時大矣哉 象曰、澤中有火、...
7月1日のお参り

7月1日のお参り

稽古の前に一駅手前で降りて歩きました。 がんかけ地蔵 ちいさいころお地蔵様がやけに好きだった時期を思い出しました。 千鳥ケ淵戦没者墓苑 晴れていて良い天気です。暗く見えるときもある場所なのに今日は光と...
仏教にふれる時間 11世転生者

仏教にふれる時間 11世転生者

ここのところ仏教にふれる時間を作ってます。 仏教の知識ではなく伝教者の立場からのお話が聞けてよかったです。 もともとは11月にダライ・ラマ法王のお話を聞きに行こうと思ったのですが、、、 なんと11月1...
高田明と読む世阿弥

高田明と読む世阿弥

世阿弥の教えを語るビジネス書 あのジャパネット高田で有名な高田明さんの書作です。 数年前に世阿弥の風姿花伝を愛読しているという記事を見たことがありました。 実業で実績の有る方が語る世阿弥の解説には重み...
2018年7月8日(日)善竹狂言会

2018年7月8日(日)善竹狂言会

  ※内容・日程に一部変更の場合もございます。予めご了承下さい。 公演期間 2018年7月8日(日) 開演時間 午後2時00分 ジャンル 演目・主な出演者 狂言「夷毘沙門」大藏彌太郎 狂言「...

曲目目次

あ行 か行 さ行 た行 な/は行 ま/や/ら行
(あ)
藍染川

葵上
阿漕
芦刈
安宅
安達原
敦盛
海士
海人
嵐山
蟻通
淡路

(い)
碇潜

生田敦盛
一角仙人
井筒
岩舟

(う)
鵜飼

浮舟
雨月
右近
歌占
善知鳥
采女

梅枝
雲林院
(え)
江口

江野島

烏帽子折
絵馬
(お)
老松

大江山
鸚鵡小町
大社

小塩
姨捨
大原御幸
小原御幸
女郎花
大蛇
(か)
杜若

景清
花月
柏崎
春日龍神
合浦
葛城
鉄輪
兼平
賀茂
通小町
邯鄲
咸陽宮
(き)
菊慈童

木曾

清経
金札
(く)
草薙
国栖

楠露
九世戸
熊坂
鞍馬天狗
車僧
呉服
黒塚

(け)
現在七面

源氏供養
玄象
絃上
月宮殿

(こ)
恋重荷

項羽
皇帝
高野物狂
小鍛治
小督
小袖曽我
胡蝶

(さ)
西行桜
逆矛

桜川
実盛
三笑

(し)
志賀
七騎落
自然居士
石橋
舎利
俊寛
春栄
俊成忠度
鍾馗
昭君
猩々
正尊
白鬚
代主

(す)
須磨源氏
隅田川
住吉詣

(せ)
西王母
誓願寺
善界
是界
是我意
関寺小町
殺生石
接待
蝉丸
禅師曽我
千手

(そ)
草子洗小町
草紙洗
卒都婆小町
(た)
大会
大典
大般若
大仏供養
大瓶猩々
第六天
當麻
高砂
竹雪
忠信
忠度
龍田
谷行
玉鬘
玉葛
玉井
田村

(ち)
竹生島
張良

(つ)
土蜘蛛
土車
経正
経政
鶴亀
(て)
定家
天鼓

(と)
東岸居士
道成寺
唐船
東方朔
東北
道明寺

木賊
知章

朝長
鳥追船
鳥追
(な)
仲光
難波
奈良詣
(に)
錦木
錦戸
(ぬ)

(ね)
寝覚
(の)
野宮
野守

(は)
白楽天
羽衣
半蔀
橋弁慶
芭蕉
鉢木
花筐
班女

(ひ)
飛雲
檜垣
雲雀山
氷室
百万

(ふ)
富士太鼓
二人静

藤戸
船橋
船弁慶
(ほ)
放下僧
放生川
仏原
(ま)
巻絹
枕慈童
枕慈童(カ
松風
松虫
松山鏡
満仲
(み)
三井寺

通盛
水無月祓
身延
三輪
(む)
六浦
室君
(め)
和布刈
(も)
望月
求塚
紅葉狩
盛久
(や)
屋島
八島
山姥
(ゆ)
夕顔
遊行柳
弓八幡
熊野
湯谷
(よ)
夜討曽我
楊貴妃
養老
吉野静
吉野天人
頼政
弱法師

(ら)

羅生門
(り)
龍虎
輪蔵
(ろ)
籠太鼓