能楽生活 日々是好日

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チベット密教「命がホッとする生き方」
あの習慣の専門家は 多田等観の孫だった 多田等観、ダライラマ13世の薫陶を受けたお坊さんです。チベットでゲシェという最高位の仏教学者です。10年間、集中してチベット密教の秘事秘伝をんだそうです。それは左目を失明してしまう...
第50章   神社とお寺に立ち寄る習慣
神社とのご縁 幼少のときの習慣や仕事柄、神社に行くことが多かったが三笠宮彬子女王とのご縁から神社に頻繁に立ち寄るようになった。これは大きな発見が多く能楽の神社にまつわる曲を見直すことができた。 実際に古事記、日本書紀を読...
第49章   読書の習慣化
  読書週間のために朝活を始める アンソニーロビンスのセミナーに行った昼休みに朝活を思いたち、3年間活動する。その他、アクティブブレインセミナーやコンサルティングなどで2年目から1千万を超える収入を作ることができた。 【...
第47章   重要無形文化財能楽保持者の認定
二度目の申請で重要無形文化財能楽保持者に認定を受ける。   独立とともに能楽師の節目になる重要無形文化財能楽保持者に47歳で認定される。   内部規定では初舞台から40年ということをきいていた。重要無形文化財保持者は個人...
第46章   離婚
経済的理由が大きかった。舞台で留守のときに引っ越しをしていた。相手の名誉にも関わるのでいきさつは詳しくは触れない。後に親権などの条件もふくめ協議離婚が成立する。   【具体的内容】 入院後舞台の依頼数は約半分になった。ま...