藤原さんちの毎日ごはん

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あなたもできる!朝活読書。

vol.201  2011年4月3日配信

『藤原さんちの毎日ごはん』

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▼《1》今日の一言

▼《2》今日の一冊

▼《3》編集後記

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▼〈1〉今日の一言 #201
 
 「あなたにとって食事とは?」

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▼〈2〉今日の一冊

『藤原さんちの毎日ごはん』

みきママ 著

主婦と生活社

藤原さんちの毎日ごはん (別冊すてきな奥さん)/みきママ
¥980
Amazon.co.jp

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著者 「みきママ」こと藤原美樹さんは
大人気ブログ「藤原家の毎日家ごはん。」
http://ameblo.jp/mamagohann/

で毎日家族が喜ぶレシピを紹介しています。

アクセス数はなんと
58万アクセス!
と紹介されています。

●この本を一言でいうと

「情報処理のヒント」です。

●おすすめのポイント

「1週間6000円で作れる家族4人分のレシピ121」
というタイトル通り実際の買い物や食器のしまい方
など役に立つ情報が満載です。

買い物のしかたや保存方法など
他の料理本にない実際に、
藤原さんがしている方法が紹介されているので
生活に取り入れやすいと思います。

●生活への活かし方

もちろん料理の本ですが、情報の整理の仕方の
参考にもなります。

計画を立ててから仕入れて活用すると
無駄を出さずに済むという実例として
ビジネスマンの方にもおすすめします。

さらに家族に何か作ってあげれば
喜ばれると思います。

●その他

全く料理をしたことがない方は
基本的な調理具の使い方の本も
一緒に読むとより楽しめます。

編集者、佐藤真由美さんのブログはこちら
http://ameblo.jp/shang2/

ぜひ読んでください。

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▼〈2〉編集後記

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今日もありがとうございます。
森澤勇司です。

「うちは炊飯器が有りません。」

というとほとんどの方から

「米食べないの?」

と言われます。

炊飯器、土鍋、圧力鍋と三つのうち

土鍋が票を集めました。

●炊飯器

一番簡単に炊けます。
3つ方法で炊いたご飯を比べると味は3番目
ただしこれは機種によるので、
物によっては1番になる可能性もあると思います。

●圧力鍋

「1分で炊ける」というので使っていましたが
沸騰してからの加熱時間が1分なので
圧力ピンが下がるまでは意外に時間がかかります。

どんなに安いお米でももちもちになります。
なんでも「おこわ」という炊きあがりです。

普通のお米でお赤飯やおこわが作れます。

●土鍋

失敗のリスクが3つの中で一番高い!
コツは米の盛り方に有り

上手く炊ければ一番おいしい!

火加減は手動ですが炊き上がりの時間は
炊飯器とあまり変わらない。

(「米を炊く器」という事なら
土鍋も炊飯器の一種と言えますね。)

という事で土鍋が残りました。

”ごはん”という感じのご飯ができます。

「味わう」という言葉である方が能の解説で

こんなことを話していたのを思い出しました。

「味わえばご馳走になるが、
何も感じなければただの餌になってしまう。」

そんな内容だったと思います。

食事は内容の豪華さではありません。

「豪華な材料を使った食事でも
空腹を満たすだけならただの餌だ」と
その方は語っていました。

毎日ごはんを食べられることは
とっても幸せですね。

作ってくれた人に「おいしい!」と言ってあげると
さらに幸せになれると思います。

それでも褒めにくい事もあるかもしれません。
そんな時は静かに味わい

「味わい深いですね」

と言ってみるのはいかがでしょうか。

「あなたにとってご馳走とはなんでしょうか?」

古典の壁をなくしたい方におすすめです。
http://ameblo.jp/kotsudzumi/entry-10836773647.html

facebookファンページ作りました。

▼おまけ

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この記事を書いた人

森澤勇司(もりさわゆうじ)
能楽師小鼓方 1967年東京都生まれ。 テンプル大学在学中に見たこともない能楽界に入門し32歳で独立。 1500番以上の舞台に出演している。 43歳で脳梗塞で入院、 退院後、うつ状態克服のため心理学、脳科学を学ぶ。 復帰後は古典的な能楽公演を中心に活動している。 著書『ビジネス番「風姿花伝」の教え』 明治天皇生誕150年奉納能、 映画「失楽園」、大河ドラマ「秀吉」に 能楽師として出演。 2014年 重要無形文化財能楽保持者に選出される