藤原定家が自著「明月記」に小倉山荘のふすまに貼るため百首の和歌を選び色紙にしたと書き残しています。 この百首が現在の百人一首として伝わっている歌です。 能では全文そのままの引用もありますが、一部の抜粋というものが多いです。 また一部改編して使っているものもあります。 比較的原文のままのものをカルタと一緒に写真を撮ってみ...
森澤勇司の記事一覧( 51 )
20-0518 082→087 088→093 094→099 100→105 106→111 112→117 韓国はいつも戦争をして滅ぼすと書いてあるが国が残っている不思議。 「百済の国は大和国の官家として由来久遠し」というところに朝鮮半島も日本からみたら一地方とも思えるくらい密接だ多様に思う。 浦島子も...
幼児教育の穴埋めをしようと思っていました ごきげんよう!森澤勇司です。本日も稽古に役立つ一冊をご紹介させていただきます。「もいもい」です。もうずいぶん前からですが3歳までに○○をしないと大人まで影響するとか、6歳までに、10歳までになどなど幼少期に何かしておかないと大人になって正常にならないような本を見かけます。もう友...
礼儀のことは上からと思われがち ごきげんよう! 森澤勇司です。礼儀作法は大事なことです。それでも、大人になってから敬語が使えない、初対面の人にため口でしゃべる、挨拶が出来ないなど、みために似合わず「えっ」と驚くこともしばしばあります。 稽古に通ってきている小学生ならまだしも、大人にはなかなか「挨拶した方がいいですよ」と...
万年筆のインクを入れて使えるボールペンがあったらいいなと思ってました。 ブラス製のトラベラーズという万年筆のカートリッジインクが使えるのがあるのですが、インクを入れるコンバーターがあるのかどうかはわからないので手に取ってませんでした。 そんなとき見つけたのがこちら! なかなかないと思っていたのですが、やはりほしい人はい...
舞台のない今だから読んで見た一冊 江戸から東京に変わった明治5年を背景にした時代小説です。このころ幕府が解体されお抱えだった能楽師は全員失業しました。切腹の次に思い自宅謹慎などもあったようです。コロナ禍のいま自粛の中、たまたまであった「名残の花」を読んで見ました。 仕事のなくなった奉行と若い修行中の能楽師周辺の人間模様...
046→051○○ 052→057○○ 058→063○○ 064→069○○ 070→075○○ 076→081○○ 復命がかえりことにあてられている。また今ひとつオチがハッキリしないエピソードが多いように感じた。なんでもかんでも意味づけをしたがる傾向がある。それでも必要なら再度読んだときに浮かんで来るだろうと思...
やわらかい空模様でした。 今日の空は柔らかい雰囲気の空模様です。パステル画のようです。 お墓参りにいく 自粛からお墓参りはご無沙汰していました。用事もあったのでお墓参りにも行くことにしました。靖国神社もほんとに人が少ないです。いままでのなかで間違いなく一番人が少ないです。 参拝を下のち千鳥ヶ淵戦没者霊園に向かいました。...













