今日は久しぶりの雨です。寒い日の雨というのは冷たいですし好きというよりは嫌いな人が多いのではないかと思います。雨で思い出すのは能「定家」の時雨の亭です。 仏平等説如一味雨随衆生性所受不同 雨が仏の慈悲とおもうと受け取り方も変わってきます。 世阿弥も「風姿花伝」のなかで「善悪不二」という仏の教えを引用している部分がありま...
森澤勇司の記事一覧( 72 )
森澤勇司です。本日は「日本神話120の謎」を読んでみました。 この中で記憶術と神話は似ているという話が面白かったのでここに記録しておきます。 神話には、頭から何か出てきたとか、胸、腹、など体と神さまの名前をリンクさせている記載が非常に多いです。 これは記憶術として暗唱していたのだろうという説が面白いです。 神さまの名前...
森澤勇司です。昨年の5月に西久保八幡神社に参拝してから急激に神様とご縁が繋がるようになりました。本日は「翁」と「ウエツフミ」の記事を作ったせいか行く道すがら「翁寿司」の看板。お寿司屋さんがあるのは知っていましたが名前までは気にしてませんでした。翁の記事はこちら http://nohgaku.com/?p=7397 八幡...
恵比寿神社 森澤勇司です。久しぶりに恵比寿に行きました。通り道に恵比寿神社を発見。お参りしました。 能の「大六天」は第六天魔王がスサノウの尊に祓われてしまう曲です。以前住んでいたところにも大六天の祠がありました。 現在は天津神が祀られてます。以前は天津神社という名前だったようです。 今は恵比寿神社になりました。
ウエツフミの中に翁らしき記述を発見 森澤勇司です。雑誌「能楽」36巻を一気読みしたせいか、読書脳が起動し始めました。そんなことで速読を超えてかなりの速度で普通に通読しています。偽書とも言われる「上記(ウエツフミ)」の間に聖書や風土記をよみ頭のなかの世界を楽しんでいます。 このウエツフミはウガヤフキアワセズが数十代に渡っ...
森澤勇司です。稽古を始めたばかりの方には稽古の記録をノートに記録することをおすすめしています。 ただただ、たくさん書くのではなく「できたこと」を「ひとつ」これだけです。 「できないこと」をいくら記載しても、なにもできるようになりません。 大事なこと以外は忘れ去る心の鍛錬も必要です。 とかく世間では「気づき」ということは...
明治から大正まで発行されていた雑誌「能楽」の復刻版全部で36巻届きました。 図書館で借りて断片的に読んでいましたが、思い切って入手しました。届いてから面白くてひたすら読んでいます。 ということで3日で通読。索引の感もあるのですが実際に目を通しておかないと何がどこに書いてあるか頭の中の検索エンジンに入ってきません。広告も...
ガンカメラ上映会 森澤勇司です。「零戦の会」主催のガンカメラ上映会に参加してきました。ガンカメラは米軍の戦闘機についていた専科報告用の記録カメラです。いまのドライブレコーダーのような感じですが、常に稼働しているわけではなくパイロットが記録が必要だと感じたときに稼働させるものだそうです。前回は新橋の地下上映室だったのでか...













