心にしみる能の言葉を厳選してお届けします。「父母のなき事を嘆き給ひ候程に」生田敦盛(いくたあつもり)より二歳で拾われた男の子は法然上人に拾われ大切に育てられ十歳になります。ある日の説法のときに母親があらわれ父親が敦盛だとわかります。大切に育てた子であっても◆生みの親が違うときは正直に話しましょう。本日も素晴らしい1日を...
能の曲( 15 )
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心にしみる能の言葉を厳選してお届けします。「これは楠木正成なり」楠露(くすのつゆ)より台本の1行目の文章です。何か自分のことを話すとき無茶ぶりであっても落ち着いて◆まず自分の名前を名乗りましょう。本日も素晴らしい1日をお過ごしください。◆舞台出演予定ですhttp://nohgaku.com/?p=4920◆今月のイベン...
心にしみる能の言葉を厳選してお届けします。「いやさればこそ始めより天孫の光隠れなし」玉井(たまのい)より竜宮にやってきたホホデミノ尊は井戸の後ろにある木に隠れています。そこにやってきた玉依姫、豊玉姫がホホデミノ尊を見つけます。不審者と見られるか、予期せぬ来客と喜ばれるかは◆あなたの発するオーラと外見次第です。本日も素晴...
心にしみる能の言葉を厳選してお届けします。 「二刀、三刀、刺し通し、刺し通し」大江山より ふたかたな、みかたな、さしとおし、さしとおし 源頼光の家来が、大江山の鬼を退治する最後の場面です。 なんどもなんどもとどめを刺す。 現在は鬼退治はないですが、 自分が担当している仕事は ◆二回三回、確認作業をして詰めていきましょう...
心にしみる能の言葉を厳選してお届けします。「狂人走れば不狂人も走るとかや」関寺小町より関寺にいる年老いた小町を寺の子どもが訪ねてきます。和歌をよみ、嬉しそうな子どもが舞うに連られ小町も舞い始めます。動かない人を無理やり動かすよりも◆楽しそうな姿を見せてみましょう。本日も素晴らしい1日をお過ごしください。◆舞台出演予定で...
心にしみる能の言葉を厳選してお届けします。「かくて神々集まりて」九世戸(くせのと)より自分の知らないところで自分のために最善の案を考えてくれる存在があります。いまうまく行っていることは◆誰かの祈りのおかげかもしれません。本日も素晴らしい1日をお過ごしください。◆舞台出演予定ですhttp://nohgaku.com/?p...
心にしみる能の言葉を厳選してお届けします。 「返す返すも約諾し」大会(だいえ)より 高僧に命を助けられた天狗はお礼に釈迦の生涯や大会のようすを再現して見せることになります。 本物ではないので拝むようなことは絶対にしないようにと交換条件を繰り返し確認するのですが、、、、 僧は、目の前の景色のありがたさに手を合わせてしまう...
心にしみる能の言葉を厳選してお届けします。 「再び蘇生させばやと思ふは如何に」藍染川より 太宰府天満宮にまつわる伝説を描いた能です。 上演はかなり少ない曲です。 能には親子が離れ離れになる物語が多いのは当時の社会情勢なのでしょうか。 父に逢うために九州まで旅する母子が父の新しい妻に追い返されるなどリアルな表現もある作品...













