森澤勇司の記事一覧( 2 )

占ってはいけない日と時
占ってはいけない日 朝活は『吉田松陰全集』十二巻のうち九巻まで来ました。『史記』読了。『聖書』Levicus 『史記』は『日本書紀』と同様、古代の占いや『易経』に関することも多数収録されています。 その中で占いをしてはいけない日、占っても答えがもらえない時間に興味がわきました。 ——— 『史記』亀策列伝 占いを忌み禁ず...
人がルールになる問題
人がルールになる弊害 朝活は『吉田松陰全集』『史記』『聖書』 今日は『史記』の循吏列伝が印象深く記憶に残りました。 ———- 『史記』循吏列伝 太史公言う。法令は民を導くためのものであり、刑罰は姦を禁ずるためのものである。文(法令)と武(刑罰)と二つながら備わらなくては、悪人がはびこり良民はおそれる。 ——— その後、...
『群書類従』読み始めます
朝活は『吉田松陰全集』『史記』『聖書』 長いと思っていた『史記』も明日で読了です。 コロナ禍になってからclubhouseやズームでこんな長編、生きてる間に読めるのかと思っていた本がだいぶ読み進められました。 『源氏物語』原文2回、口語訳1回、『平家物語』『聖書』2周、『日本書紀』9周などなど 『源氏物語』は平安の王朝...
本日は旧 新嘗祭
本日は旧新嘗祭 本日1月5日は旧暦十一月十七己卯日 現在のカレンダーになる前の新嘗祭です。 ヤマト王権の最古の正史『日本書紀』には新嘗祭について数多く記されています。 明治から11月23日に固定されています。 かつては旧十一月二番目の「卯」の日 「卯」は十二支の「卯」です。 十二支ですから朔(ついたち=新月)が「卯」の...
2026年1月4日「嵐山」
「嵐山」 本日1月4日は喜多能楽堂にて「嵐山」を勤めます。 かつて吉野から嵐山に桜を千本移した伝説を題材にした能です。 嵐山に蔵王権現、勝手神、木守(子守)神があらわれ全ては一体と語り国土の平和を誓う能です。 勝手神社は平成13年(2001)年に焼失 めでたく令和7年(2025)10月に本殿が再建されました。 以前、参...
キリのいいところ
キリがいいところ 朝活は『吉田松陰全集』六巻読了『史記』四巻読了『聖書』 今年初のこころみ キリのいいところでやめる。 普段キリのいいところでやめないようにしてます。 なぜかといえば、そこで辞めたくなるからです。 「ちょうど終わった!もういいかな」 全集を一冊読み終わったら次の巻の3ページほど読んでおくのが習慣でした。...
逆転の発想
逆転の発想 年末年始も日課は変わらず 朝活は『吉田松陰全集』『史記』『聖書』 今日はその後、一休みせずにすぐに外に出ました。 ここのところ家を出てから曲がり角は必ず曲がるルールで歩いてました。 「午」は十文字に交わる意味と『史記』に記載されています。 選択肢のある時は必ず今までと違うものを選ぶルールです。 ———— 『...
2025年最後のチャレンジ
今日の勉強部屋 朝活は定番の『吉田松陰全集』『史記』『聖書』 そのあとは今年最後のチャレンジ 勉強部屋を行けるところまで延長してみました。 江戸川から三郷まで行って中川を戻ってくるコースになりました。 能のおさらい、覚えるものもだいぶ繰り返せました。 家で本読んでいるのもジッとしていてストレス、運動だけだと早く戻って気...

曲目目次

あ行 か行 さ行 た行 な/は行 ま/や/ら行
(あ)
藍染川

葵上
阿漕
芦刈
安宅
安達原
敦盛
海士
海人
嵐山
蟻通
淡路

(い)
碇潜

生田敦盛
一角仙人
井筒
岩舟

(う)
鵜飼

浮舟
雨月
右近
歌占
善知鳥
采女

梅枝
雲林院
(え)
江口

江野島

烏帽子折
絵馬
(お)
老松

大江山
鸚鵡小町
大社

小塩
姨捨
大原御幸
小原御幸
女郎花
大蛇
(か)
杜若

景清
花月
柏崎
春日龍神
合浦
葛城
鉄輪
兼平
賀茂
通小町
邯鄲
咸陽宮
(き)
菊慈童

木曾

清経
金札
(く)
草薙
国栖

楠露
九世戸
熊坂
鞍馬天狗
車僧
呉服
黒塚

(け)
現在七面

源氏供養
玄象
絃上
月宮殿

(こ)
恋重荷

項羽
皇帝
高野物狂
小鍛治
小督
小袖曽我
胡蝶

(さ)
西行桜
逆矛

桜川
実盛
三笑

(し)
志賀
七騎落
自然居士
石橋
舎利
俊寛
春栄
俊成忠度
鍾馗
昭君
猩々
正尊
白鬚
代主

(す)
須磨源氏
隅田川
住吉詣

(せ)
西王母
誓願寺
善界
是界
是我意
関寺小町
殺生石
接待
蝉丸
禅師曽我
千手

(そ)
草子洗小町
草紙洗
卒都婆小町
(た)
大会
大典
大般若
大仏供養
大瓶猩々
第六天
當麻
高砂
竹雪
忠信
忠度
龍田
谷行
玉鬘
玉葛
玉井
田村

(ち)
竹生島
張良

(つ)
土蜘蛛
土車
経正
経政
鶴亀
(て)
定家
天鼓

(と)
東岸居士
道成寺
唐船
東方朔
東北
道明寺

木賊
知章

朝長
鳥追船
鳥追
(な)
仲光
難波
奈良詣
(に)
錦木
錦戸
(ぬ)

(ね)
寝覚
(の)
野宮
野守

(は)
白楽天
羽衣
半蔀
橋弁慶
芭蕉
鉢木
花筐
班女

(ひ)
飛雲
檜垣
雲雀山
氷室
百万

(ふ)
富士太鼓
二人静

藤戸
船橋
船弁慶
(ほ)
放下僧
放生川
仏原
(ま)
巻絹
枕慈童
枕慈童(カ
松風
松虫
松山鏡
満仲
(み)
三井寺

通盛
水無月祓
身延
三輪
(む)
六浦
室君
(め)
和布刈
(も)
望月
求塚
紅葉狩
盛久
(や)
屋島
八島
山姥
(ゆ)
夕顔
遊行柳
弓八幡
熊野
湯谷
(よ)
夜討曽我
楊貴妃
養老
吉野静
吉野天人
頼政
弱法師

(ら)

羅生門
(り)
龍虎
輪蔵
(ろ)
籠太鼓