森澤勇司の記事一覧( 2 )

事実と解釈
事実と解釈 朝活の後は約5kmほど歩きます。今日のコースは遺跡通り。発掘調査された場所が多い場所です。歩いているとその日のテーマが浮かんできます。今日はこれ 「似て非なるモノ」 朝、読んでいる『先代旧事本紀大成経』は『先代旧事本紀』と呼ばれている事が多いしょもつです。 名前は似てますが別の書物です。 諸葛孔明でお馴染み...
日本の始まりはいつから
日本の始まりはいつから 朝活は『吉田松陰全集』この後は『史記』が読み終わったので『群書類従』の前に『先代旧事本紀』を読むことにしました。その後は『聖書』英語だとなかなか進みません。 今日印象に残ったのは『先代旧事本紀』の日本の始まりの年 ——— 『先代旧事本紀』 天孫の代→147万2千年 (ニニギ尊から) 天皇の代→1...
占ってはいけない日と時
占ってはいけない日 朝活は『吉田松陰全集』十二巻のうち九巻まで来ました。『史記』読了。『聖書』Levicus 『史記』は『日本書紀』と同様、古代の占いや『易経』に関することも多数収録されています。 その中で占いをしてはいけない日、占っても答えがもらえない時間に興味がわきました。 ——— 『史記』亀策列伝 占いを忌み禁ず...
人がルールになる問題
人がルールになる弊害 朝活は『吉田松陰全集』『史記』『聖書』 今日は『史記』の循吏列伝が印象深く記憶に残りました。 ———- 『史記』循吏列伝 太史公言う。法令は民を導くためのものであり、刑罰は姦を禁ずるためのものである。文(法令)と武(刑罰)と二つながら備わらなくては、悪人がはびこり良民はおそれる。 ——— その後、...
『群書類従』読み始めます
朝活は『吉田松陰全集』『史記』『聖書』 長いと思っていた『史記』も明日で読了です。 コロナ禍になってからclubhouseやズームでこんな長編、生きてる間に読めるのかと思っていた本がだいぶ読み進められました。 『源氏物語』原文2回、口語訳1回、『平家物語』『聖書』2周、『日本書紀』9周などなど 『源氏物語』は平安の王朝...
本日は旧 新嘗祭
本日は旧新嘗祭 本日1月5日は旧暦十一月十七己卯日 現在のカレンダーになる前の新嘗祭です。 ヤマト王権の最古の正史『日本書紀』には新嘗祭について数多く記されています。 明治から11月23日に固定されています。 かつては旧十一月二番目の「卯」の日 「卯」は十二支の「卯」です。 十二支ですから朔(ついたち=新月)が「卯」の...
2026年1月4日「嵐山」
「嵐山」 本日1月4日は喜多能楽堂にて「嵐山」を勤めます。 かつて吉野から嵐山に桜を千本移した伝説を題材にした能です。 嵐山に蔵王権現、勝手神、木守(子守)神があらわれ全ては一体と語り国土の平和を誓う能です。 勝手神社は平成13年(2001)年に焼失 めでたく令和7年(2025)10月に本殿が再建されました。 以前、参...
キリのいいところ
キリがいいところ 朝活は『吉田松陰全集』六巻読了『史記』四巻読了『聖書』 今年初のこころみ キリのいいところでやめる。 普段キリのいいところでやめないようにしてます。 なぜかといえば、そこで辞めたくなるからです。 「ちょうど終わった!もういいかな」 全集を一冊読み終わったら次の巻の3ページほど読んでおくのが習慣でした。...

曲目目次

あ行 か行 さ行 た行 な/は行 ま/や/ら行
(あ)
藍染川

葵上
阿漕
芦刈
安宅
安達原
敦盛
海士
海人
嵐山
蟻通
淡路

(い)
碇潜

生田敦盛
一角仙人
井筒
岩舟

(う)
鵜飼

浮舟
雨月
右近
歌占
善知鳥
采女

梅枝
雲林院
(え)
江口

江野島

烏帽子折
絵馬
(お)
老松

大江山
鸚鵡小町
大社

小塩
姨捨
大原御幸
小原御幸
女郎花
大蛇
(か)
杜若

景清
花月
柏崎
春日龍神
合浦
葛城
鉄輪
兼平
賀茂
通小町
邯鄲
咸陽宮
(き)
菊慈童

木曾

清経
金札
(く)
草薙
国栖

楠露
九世戸
熊坂
鞍馬天狗
車僧
呉服
黒塚

(け)
現在七面

源氏供養
玄象
絃上
月宮殿

(こ)
恋重荷

項羽
皇帝
高野物狂
小鍛治
小督
小袖曽我
胡蝶

(さ)
西行桜
逆矛

桜川
実盛
三笑

(し)
志賀
七騎落
自然居士
石橋
舎利
俊寛
春栄
俊成忠度
鍾馗
昭君
猩々
正尊
白鬚
代主

(す)
須磨源氏
隅田川
住吉詣

(せ)
西王母
誓願寺
善界
是界
是我意
関寺小町
殺生石
接待
蝉丸
禅師曽我
千手

(そ)
草子洗小町
草紙洗
卒都婆小町
(た)
大会
大典
大般若
大仏供養
大瓶猩々
第六天
當麻
高砂
竹雪
忠信
忠度
龍田
谷行
玉鬘
玉葛
玉井
田村

(ち)
竹生島
張良

(つ)
土蜘蛛
土車
経正
経政
鶴亀
(て)
定家
天鼓

(と)
東岸居士
道成寺
唐船
東方朔
東北
道明寺

木賊
知章

朝長
鳥追船
鳥追
(な)
仲光
難波
奈良詣
(に)
錦木
錦戸
(ぬ)

(ね)
寝覚
(の)
野宮
野守

(は)
白楽天
羽衣
半蔀
橋弁慶
芭蕉
鉢木
花筐
班女

(ひ)
飛雲
檜垣
雲雀山
氷室
百万

(ふ)
富士太鼓
二人静

藤戸
船橋
船弁慶
(ほ)
放下僧
放生川
仏原
(ま)
巻絹
枕慈童
枕慈童(カ
松風
松虫
松山鏡
満仲
(み)
三井寺

通盛
水無月祓
身延
三輪
(む)
六浦
室君
(め)
和布刈
(も)
望月
求塚
紅葉狩
盛久
(や)
屋島
八島
山姥
(ゆ)
夕顔
遊行柳
弓八幡
熊野
湯谷
(よ)
夜討曽我
楊貴妃
養老
吉野静
吉野天人
頼政
弱法師

(ら)

羅生門
(り)
龍虎
輪蔵
(ろ)
籠太鼓