稽古場案内

森澤勇司能楽研鑽会

世界の文化「能楽」を愛する人の音の芸術作品をつくる真剣勝負の場です。

小鼓を通して自分を知り、心を知り、自己改革の稽古をすることで
確実に上達ができる稽古場です。
◆小鼓の音が好き

◆和の文化を身に着けたい

◆能に興味がある

◆家に使っていない小鼓がある

◆◇◆生徒さんから聞いた稽古してよかったこと◆◇◆

【舞台に関すること】

◆舞台を楽しめるようになった

◆文章の面白さがわかるようになった

◆歴史が学べる

◆外国人に能を紹介できるようになった

【日常に関すること】

◆待つことができるようになった

◆生活のリズムができた

◆視野が広がった

◆自分のくせが客観的にわかるようになった

◆知らないことを学ぶのが面白くなった

希望者には1年かけて能一曲を完成させるコースもあります。

稽古場は2箇所です。
15:00~20:00の間の30分程度

【小岩】月2回(金曜日)
【戸塚】月2回(おもに月曜日、火曜日)

見学、体験入会は随時受け付けています。

【講師プロフィール】

森澤勇司
重要無形文化財能楽保持者 能楽師小鼓方

森澤勇司能楽研鑽会 主催

1967年 東京世田谷区若林生まれ
1987年 テンプル大学在学中に能楽を志す
1987年 国立能楽堂能楽三役養成所入所
1993年 公益社団法人 能楽協会入会
1993年 能楽こつづみ倶楽部設立
1996年 大河ドラマ「秀吉」出演
1997年 映画「失楽園」出演
2002年 明治天皇生誕150年祭に出演
2005年 文化庁「伝統文化こども教室」講師
2010年 「楊貴妃」上演中に脳梗塞にて入院
2011年  震災を機に野菜自給生活を始める
2012年 リハビリのために記憶法を学ぶ
2013年 リハビリのために心理学を学ぶ
2014年 習慣形成のために朝活倶楽部を設立
2014年 重要無形文化財能楽保持者に認定
2014年 『ビジネス版「風姿花伝」の教え』上梓
2016年 株式会社 不動心設立
ニューヨークジャパンソサエティ公演

この記事を書いた人

森澤勇司(もりさわゆうじ)
能楽師小鼓方 1967年東京都生まれ。 テンプル大学在学中に見たこともない能楽界に入門し32歳で独立。 1500番以上の舞台に出演している。 43歳で脳梗塞で入院、 退院後、うつ状態克服のため心理学、脳科学を学ぶ。 復帰後は古典的な能楽公演を中心に活動している。 著書『ビジネス番「風姿花伝」の教え』 明治天皇生誕150年奉納能、 映画「失楽園」、大河ドラマ「秀吉」に 能楽師として出演。 2014年 重要無形文化財能楽保持者に選出される