昨日は横浜能楽堂で人間国宝 山本東次郎先生の狂言会に出演。 一昨日は国立劇場で人間国宝 井上八千代先生の舞台を拝見に伺いました。 伝統芸能の家に生まれても全員が天才では有りませんから 生まれた家が伝統芸能の家で、好きで探究心が有り 更に継続しているというのは強いですね。 芸歴80年となると私の年を超えてます...
日々是好日( 36 )
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今日は満月 中川をわたってやってきたのは立石熊野神社です。 今日ははじめて馬が二頭外に出ていました。「小さなウマ飼いになる」という本を読んだことはありますが乗馬をするところ以外でウマをかっているのはここが初めてです。 http://nohgaku.com/?p=111 立石熊野神社では満月の日に講話があります。本日は木...
もうかなり前になりますが、健康の話から妊活の話題になって聞いていたことがあります。能楽の中にもさまざま子を授かる話があります。そのとき体の中を駆け巡るホルモンや血液、、それを擬人化したものも神としての名前に当てはまるものではないかと思いました。ヴォイニッチ手稿 も医学書だという説がありますし、能楽もよくよく呼んでみると...
家人、利女貞。 彖曰、家人、女正位乎内、男正位乎外。男女正天地之大義也。家人有嚴君焉、父母之謂也。父父、子子、兄兄弟弟、夫夫、婦婦而家道正。正家而天下定矣 象曰、風自火出家人君子以言有物而行有恒 家人(かじん)は、女(じょ)の貞に利(よ)ろし。 彖(たん)に曰く、家人(かじん)は女(じょ)、位(くらい)を内(うち)に正...
ごきげんよう! 能楽師 森澤勇司です。 本日も心を磨く能の言葉をお届けします!? 「浮世とみるも山とみるも、ただその人の心にあり」 6月6日日経新聞主催の能楽鑑賞会がありました。 狂言「伊文字」と能「西行桜」 野村萬斎さんはじめ一線の演者を全国から抜擢しているのはさすが日経新聞です。パリ公演でも能舞...
心にしみる能の言葉を厳選してお届けします。「聴聞せばやと思い候」通盛(みちもり)より篝火のあかりでくらい川を移動している夫婦はかすかに聞こえてきた経を聞くために船を漕ぐのをやめ音を消します。大事な話をするときは◆テレビやラジオ、BGMを消してみましょう。本日も素晴らしい1日をお過ごしください。◆舞台出演予定ですhttp...
6月1日に靖国陣屋に参拝できました。 細かいところまで桜になっているとは何年も来ているのに初めての発見です。 能楽堂と桜の標準木、花のさくとき以外はあえて見ることもないという方が多いものです。 催しのない能楽堂、花の咲いていない桜というのはほんとに大切にされているかどうかを感じることもできますし微細な変化というのも季節...
靖国神社に参拝したあとに千鳥ヶ淵戦没者墓苑にお参りしてます。昨年の5月からなのでちょうど1年立ちました。一年間例外なく入り口からお参りしてそのまま変えるのですが、今日はなんとなく滞在して周りの碑を眺めていました。













