資料の効率化とAI

朝活は『能楽』『群書類従』倭姫世紀、『聖書』民数記
今日から『群書類従』を読み始めました。第1巻は神道に関する書物です。伊勢神宮の由緒、倭姫世紀と目次を見て読み進めました。
楽しみにして読み始めたのはいいですが、ほぼ漢文
『日本書紀』が下敷きにあるので単語はわかりますが微妙なところは抜き出して確認しないと意味を取り違えそうです。
それでも知らないことを知るのは良い刺激になります。
『群書類従』は膨大な量で索引だけで5巻あります。
自分の読みたい本、調べたい資料が収録されているのかAIに聞いてみると「何巻何ページ」と要約まで出してくれます。
そして、、、
その巻を見てみると全く違う
まあそんなもんだろうと思いながらも
再度してみるとまた「何巻何ページ」でその巻の要約まで出てくる。
原本が手元にあるから確認できますが、なかったら信じちゃう人もいそうなそれっぽさです。
能楽や日本のことに関しても同様でない曲名からない歴史など
日本の情報に関してもはやく正確な情報を出してくれるようになって欲しいものです。
いまは頭を休めたい時、パラレルワールドを旅したい時
もう一つの地球ではこうなんだというくらいの使い方になってます。
今欲しいものはパックになって欲しいもの古典の文字を変換するための文字変換の辞書
まずパソコンやスマホでは日本の天皇名が変換候補に出てこない。君主国なので歴代王様の名前はストレスなく変換できるようになって欲しい。
古典の文章や漢文もスムーズに打ち込めるといいですね。
※画像はAIで生成しました。
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森澤勇司(もりさわゆうじ)
能楽師小鼓方
1967年東京都生まれ。
テンプル大学在学中に見たこともない能楽界に入門し32歳で独立。
2000番以上の舞台に出演している。
43歳で脳梗塞で入院、
退院後、うつ状態克服のため心理学、脳科学を学ぶ。
復帰後は古典的な能楽公演を中心に活動している。
著書『ビジネス番「風姿花伝」の教え』
明治天皇生誕150年奉納能、
映画「失楽園」、大河ドラマ「秀吉」に
能楽師として出演。
2014年 重要無形文化財能楽保持者に選出される








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