和歌に詠まれた景色

有明の月
朝活は『能楽』『群書類従』『聖書』『三島由紀夫全集』
その後は帝釈天までウォーキングを兼ねて勉強部屋へ
pdfをKindleに送信するのか結構簡単だったので300ほどまとめて送信。
書類を読むのにいつ時間を取ろうかと思っていたところ、読み上げ機能で歩きながらかなり済みました。
帰り道は北原白秋ゆかりの神社に参拝。
対人のストレスは自分へのヒント
仕事は全て神への奉仕
そんな声が頭に浮かんできた。
東から太陽が登ってくる
西には月が見える
「師走(しはす)まで 残る命の 惜しきかな
霞(かすみ)に見えし 有明の月」慈円
今日は旧暦十二月十九日
和歌に詠まれた空は時空を超えて体感できる。
そんなことを感じた朝です。
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森澤勇司(もりさわゆうじ)
能楽師小鼓方
1967年東京都生まれ。
テンプル大学在学中に見たこともない能楽界に入門し32歳で独立。
2000番以上の舞台に出演している。
43歳で脳梗塞で入院、
退院後、うつ状態克服のため心理学、脳科学を学ぶ。
復帰後は古典的な能楽公演を中心に活動している。
著書『ビジネス番「風姿花伝」の教え』
明治天皇生誕150年奉納能、
映画「失楽園」、大河ドラマ「秀吉」に
能楽師として出演。
2014年 重要無形文化財能楽保持者に選出される








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