三ツ鳥居 このところお墓参りのあとには三囲神社に参拝するのが定番になってきました。 三角形のバランスはいいですね。そんなに大きくない神社ですが社殿裏側の空気感は独特です。 老夫婦の神さま 伝説ではこの老夫婦の神様が取次役です。お願いごとはこの方々に取り次いでもらいましょう。 これは? これはなんというものなのかわかり...
日々是好日( 40 )
Category
小野善一郎先生の「古事記に学ぶ日本の心」の各教室から100名以上集まって正式参拝でした。鶴丘八幡宮に対して亀ヶ池八幡宮だそうです。逗子には亀ヶ岡八幡宮がありました。のどかな1日でした。
稽古場の近くに桜並木があります。 だいぶ咲き始めて狭い通路に露天も出始めていました。 桜の木は幹に花がさくのがなんとも不思議です。 前回来たときはまだつぼみでした。物事の変化の兆しから実際の変化まではじっと見ていても様子が変わってくる。それまでは死んだようにじっとしている。日常の変化の兆しに目を向けてみると変...
戸塚の稽古場の近くに桜があります。ここは川の土手のようになっているので枝も遊歩道まで張り出していているので枝をくぐって歩くようなところもあります。天気の良い日は稽古の前に桜を見に行きます。とはいっても花の咲く時期以外は花も葉もない木です。そんな花のない桜も日々すこしづつ変化してきます。花が咲くまでの準備期間の小さい変化...
なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな室町時代に流行ったといわれる回文です。初夢のときに読んだとか。ホツマツタエの和歌の起こりにそのまま入っていました。どちらが先か面白いですね。
森澤勇司です。本日はホツマツタエからひな祭り伝説をご紹介します。古事記に詳細のないウイヂニ、スイヂニの神ということで日本初の夫婦の伝説です。 弥生3日の雛祭り伝説 福井県日野神社の近くに木の実を持って生まれた男女の赤ちゃん神がいました。 その実をうえると3年目の3月に花も実も100ついたので百(モモ)と呼びました。 花...
森澤勇司です。本日は和器出版社主催の万葉集の講座に参加してきました。万葉集も読もうと思ってなかなか通読できない本の一つでした。本もジェンガのような感覚で例えると下の方のブロックは抜きにくいものですが一旦抜ければガラガラと全部崩れていきます。この最初の取っ掛かりがないと本を開くことにも抵抗があるものです。 まったく前知識...
今日は久しぶりの雨です。寒い日の雨というのは冷たいですし好きというよりは嫌いな人が多いのではないかと思います。雨で思い出すのは能「定家」の時雨の亭です。 仏平等説如一味雨随衆生性所受不同 雨が仏の慈悲とおもうと受け取り方も変わってきます。 世阿弥も「風姿花伝」のなかで「善悪不二」という仏の教えを引用している部分がありま...













