日々是好日( 60 )

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2018年5月17日 研能会「采女」
  【入場料】 指定席A 6,500円 指定席B 5,500円 学生席 各席2,500円引き(要学生証) 【お申込み・お問い合わせ】 梅若研能会事務局  電話 : 03-3466-3041 FAX : 03-3466-3823 >>>お申し込み
能舞台の見え方色々
正面右の後ろから見るとこんな感じです。 幕は見えない幕の中でも動きがあります。 幕の中の動きも見たい方はこの延長に席を取るのがおすすめです。 次は真正面、能舞台は橋掛かりがあるので会場が右寄りになっています。 舞台の正面は全体が見渡せます。 これは幕に一番近いところシテと同じ目線で見たい方 橋掛りでの演技がおおい演目で...
養老の滝の現在
https://youtu.be/s0BMk_YyZAU 養老の滝周辺は「養老公園」という施設になっています。 http://www.yoro-park.com/ 岐阜県養老郡養老町高林1298-2 駐車場の営業時間 9:00~17:00 かつてはこの養老の滝の水を使った「養老サイダー」が三ツ矢サイダーと台頭していたほ...
方丈記と易学【養老】
能「養老」の中に引用された「方丈記」 ↑こちらが能「養老」 ↑こちらが「方丈記」冒頭の部分が「ゆく川の流れは絶えずしてしかももとの水にはあらず」 能「養老」には方丈記冒頭の部分が引用されています。鴨長明直筆と言われるものを見て気になるところがありました。原文は全体がカタカナで書かれています。それをみていて気になることが...
六韜、文韜、第二、盈虚
盈虚は月の満ち欠けのことです。 文王の疑問「天下の栄華盛衰は何が原因なのか、王の賢明と不肖、天運変化の自然の法則なのか??」 太公望の答えは 君主が不肖であれば国家は危うい 君主が聖賢であれば国家も安泰で民も治まる 禍福は君主の賢不肖によるもので天運によるものではない。 過去の見本にすべき賢君はだれか 堯帝を手本にすべ...
腕が!切り落とされました!
  こんにちは。 森澤勇司です。 400年前と今の常識の違い 「秀吉の能楽師」の最後に衝撃的な場面が、、、腕を切り落とされる場面です。小説の中に出石弥兵衛(いずしやへい)という小鼓方がでてきます。堅実な打ちてだったのですが、この日ちょうしが悪かったそうです。 機嫌を悪くした秀吉が途中でやめ、出石を庭に下ろすよ...

曲目目次

あ行 か行 さ行 た行 な/は行 ま/や/ら行
(あ)
藍染川

葵上
阿漕
芦刈
安宅
安達原
敦盛
海士
海人
嵐山
蟻通
淡路

(い)
碇潜

生田敦盛
一角仙人
井筒
岩舟

(う)
鵜飼

浮舟
雨月
右近
歌占
善知鳥
采女

梅枝
雲林院
(え)
江口

江野島

烏帽子折
絵馬
(お)
老松

大江山
鸚鵡小町
大社

小塩
姨捨
大原御幸
小原御幸
女郎花
大蛇
(か)
杜若

景清
花月
柏崎
春日龍神
合浦
葛城
鉄輪
兼平
賀茂
通小町
邯鄲
咸陽宮
(き)
菊慈童

木曾

清経
金札
(く)
草薙
国栖

楠露
九世戸
熊坂
鞍馬天狗
車僧
呉服
黒塚

(け)
現在七面

源氏供養
玄象
絃上
月宮殿

(こ)
恋重荷

項羽
皇帝
高野物狂
小鍛治
小督
小袖曽我
胡蝶

(さ)
西行桜
逆矛

桜川
実盛
三笑

(し)
志賀
七騎落
自然居士
石橋
舎利
俊寛
春栄
俊成忠度
鍾馗
昭君
猩々
正尊
白鬚
代主

(す)
須磨源氏
隅田川
住吉詣

(せ)
西王母
誓願寺
善界
是界
是我意
関寺小町
殺生石
接待
蝉丸
禅師曽我
千手

(そ)
草子洗小町
草紙洗
卒都婆小町
(た)
大会
大典
大般若
大仏供養
大瓶猩々
第六天
當麻
高砂
竹雪
忠信
忠度
龍田
谷行
玉鬘
玉葛
玉井
田村

(ち)
竹生島
張良

(つ)
土蜘蛛
土車
経正
経政
鶴亀
(て)
定家
天鼓

(と)
東岸居士
道成寺
唐船
東方朔
東北
道明寺

木賊
知章

朝長
鳥追船
鳥追
(な)
仲光
難波
奈良詣
(に)
錦木
錦戸
(ぬ)

(ね)
寝覚
(の)
野宮
野守

(は)
白楽天
羽衣
半蔀
橋弁慶
芭蕉
鉢木
花筐
班女

(ひ)
飛雲
檜垣
雲雀山
氷室
百万

(ふ)
富士太鼓
二人静

藤戸
船橋
船弁慶
(ほ)
放下僧
放生川
仏原
(ま)
巻絹
枕慈童
枕慈童(カ
松風
松虫
松山鏡
満仲
(み)
三井寺

通盛
水無月祓
身延
三輪
(む)
六浦
室君
(め)
和布刈
(も)
望月
求塚
紅葉狩
盛久
(や)
屋島
八島
山姥
(ゆ)
夕顔
遊行柳
弓八幡
熊野
湯谷
(よ)
夜討曽我
楊貴妃
養老
吉野静
吉野天人
頼政
弱法師

(ら)

羅生門
(り)
龍虎
輪蔵
(ろ)
籠太鼓