昭和の新宿とネット広告 「先輩!もう一軒!」 「社長!これからどうですか!」 昭和の新宿には変な持ち上げ方で酩酊者を誘う呼び込みがあちこちにいた。 朝、西川知見の『町人袋』を読んでみる。 西川知見は江戸時代の天文学者。なぜか生きる心得のような本も書いている。 ——- ある人の云。町人に生れて其みちを楽まんと思はば、まづ...
森澤勇司の記事一覧
水波のへだて 神と仏の違いは 水と波に例えられる 貸切のような砂浜を歩いていると生きたヤドカリがいました。 ヤドカリの貝はヤドカリか? 本体がヤドカリなのか? そんなことを思っていたら水波のへだてが思い浮かびました。 アメリカの研究では物理的にできる自分の陰を人は自分自身だと認識していると言います。 Th...
オーケストラをはじめてみた日本人の感想 朝活は『能楽』『群書類従』『三島由紀夫全集』『聖書』 山口拓朗さんのライティングサロンの朝活に初参加。 先週1週間にしたことを書き出してみると結構たくさんしていて驚きました。 本日の読書で印象に残ったのは雑誌『能楽』明治38年の記事です。 この『能楽』久米邦武さんの講演内容が面白...
和歌の世界と天文学 本日2月14日は旧十二月二十七日 明後日が大晦日になります。 今日の月を見ていて思い浮かぶのは 『古今和歌集』の第一首 ———- 年のうちに 春は来にけり ひととせを 去年とやいはむ 今年とやいはむ 在原元方 ———- 今年はまさにこの和歌の世界 2月4日に立春 旧十二月十七日 春、新年という気分に...
朝活は『能楽』『群書類従』『三島由紀夫全集』『聖書』その後は勉強部屋に移動です。何故か気になっ『ファウスト』を1時間くらい読み上げてもらいつつ10km歩きました。『ファウスト』は10代の時に読んだので、再読は実に40年ぶりです。ゲーテがフリーメイソン として探求した生き方を書き残したとも言われる名作です。今日、気になっ...
有明の月 朝活は『能楽』『群書類従』『聖書』『三島由紀夫全集』 その後は帝釈天までウォーキングを兼ねて勉強部屋へ pdfをKindleに送信するのか結構簡単だったので300ほどまとめて送信。 書類を読むのにいつ時間を取ろうかと思っていたところ、読み上げ機能で歩きながらかなり済みました。 帰り道は北原白秋ゆかりの神社に参...
朝活は『能楽』『群書類従』『聖書』 今日から『三島由紀夫全集』も日課に加えました。 今朝は『酸模』 『酸模』は「すかんぼう」と読みます。これははじめて知った。語彙がひとつ増えました。三島由紀夫が中学生の時に書いた作品です。こちらは36巻あるのでまあまあ長い期間楽しめそうです。
朝活は『能楽』『群書類従』倭姫世紀、『聖書』民数記 今日から『群書類従』を読み始めました。第1巻は神道に関する書物です。伊勢神宮の由緒、倭姫世紀と目次を見て読み進めました。 楽しみにして読み始めたのはいいですが、ほぼ漢文 『日本書紀』が下敷きにあるので単語はわかりますが微妙なところは抜き出して確認しないと意味を取り違え...













