日本書紀完読に向けて31週人の行為が星とつながる

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今回の完読会は事前に目的設定を言語化し毎回の報告で確認することをしなかった。そのためにグループ内の週間報告をアウトプットにしてしまう事が起こってしまった。

 

インプットの為の報告は学びの為のアウトプットであって外部発信ではないがそれは個人の感覚としてとらえることにした。

 

先週の上宮太子崩御前年の天体現象の記録を見る。絵も残っていてインパクトのある出来事だったよう。

 

多くの場合、正義は自分目線で語られる。誰の視点で書かれたかは誰が正義かに寄るのは聖書と共通していると感じた。

 

今週は委員長をしている団体の会議があった。前年の担当者とはコミュニケーションがとれず全く物事が進まなかった。今年度は3人で集まって事務的な決め事がどんどん進む。

 

いつの時代も、どんなに優秀なメンバーがいても報連相というコミュニケーションがなければ個人でしているのと同じ。3000年前の太公望の伝書にも優秀な人物がいても優秀な意見が採用されなければいないのと同じと言うことが語られている。

 

人の問題処理能力よりもコミュニケーションがとれることがグループとしての能力が高まる事は必至の事だと感じる。

 

舒明天皇の御代から国内大臣の事が頻出するようになってきた。この人々のコミュニケーションがどうだったのか。今の国会や上宮太子の憲法17条を見ても報連相の細かな人の時には円滑な政治が行われていたように思う。

 

人生を無駄にしたくなかったら、返事が速い、進捗のコミュニケーションがとりやすい、計測できる目標設定と感情の分離、そのような人になることが大切だと痛感した。

 

『諸々の悪をな作そ。諸の善奉行へ』

 

これのひとつにはコミュニケーションがとれることが前提にある。とにかく「返事が遅い」という状況は今後一切なくすことにする。

 

返事がなければ死人と同じ。現世で生きていても死んだと思って諦めるという基準ができた。

 

そのためにも向かう前提を共有した上でのぶつかり合いができないと全く人生に変革がない。

 

日食の後の人の不祥事との結びつき

 

「夏五月にながめして大水あり」という状況も

 

天文現象や天変地異と人の行動が連動してしまう示唆のように感じられた。

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森澤勇司(もりさわゆうじ) 能楽師小鼓方 1967年東京都生まれ。 テンプル大学在学中に見たこともない能楽界に入門し32歳で独立。 1500番以上の舞台に出演している。 43歳で脳梗塞で入院、 退院後、うつ状態克服のため心理学、脳科学を学ぶ。 復帰後は古典的な能楽公演を中心に活動している。 著書『ビジネス番「風姿花伝」の教え』 明治天皇生誕150年奉納能、 映画「失楽園」、大河ドラマ「秀吉」に 能楽師として出演。 2014年 重要無形文化財能楽保持者に選出される

曲目目次

あ行 か行 さ行 た行 な/は行 ま/や/ら行
(あ)
藍染川

葵上
阿漕
芦刈
安宅
安達原
敦盛
海士
海人
嵐山
蟻通
淡路

(い)
碇潜

生田敦盛
一角仙人
井筒
岩舟

(う)
鵜飼

浮舟
雨月
右近
歌占
善知鳥
采女

梅枝
雲林院
(え)
江口

江野島

烏帽子折
絵馬
(お)
老松

大江山
鸚鵡小町
大社

小塩
姨捨
大原御幸
小原御幸
女郎花
大蛇
(か)
杜若

景清
花月
柏崎
春日龍神
合浦
葛城
鉄輪
兼平
賀茂
通小町
邯鄲
咸陽宮
(き)
菊慈童

木曾

清経
金札
(く)
草薙
国栖

楠露
九世戸
熊坂
鞍馬天狗
車僧
呉服
黒塚

(け)
現在七面

源氏供養
玄象
絃上
月宮殿

(こ)
恋重荷

項羽
皇帝
高野物狂
小鍛治
小督
小袖曽我
胡蝶

(さ)
西行桜
逆矛

桜川
実盛
三笑

(し)
志賀
七騎落
自然居士
石橋
舎利
俊寛
春栄
俊成忠度
鍾馗
昭君
猩々
正尊
白鬚
代主

(す)
須磨源氏
隅田川
住吉詣

(せ)
西王母
誓願寺
善界
是界
是我意
関寺小町
殺生石
接待
蝉丸
禅師曽我
千手

(そ)
草子洗小町
草紙洗
卒都婆小町
(た)
大会
大典
大般若
大仏供養
大瓶猩々
第六天
當麻
高砂
竹雪
忠信
忠度
龍田
谷行
玉鬘
玉葛
玉井
田村

(ち)
竹生島
張良

(つ)
土蜘蛛
土車
経正
経政
鶴亀
(て)
定家
天鼓

(と)
東岸居士
道成寺
唐船
東方朔
東北
道明寺

木賊
知章

朝長
鳥追船
鳥追
(な)
仲光
難波
奈良詣
(に)
錦木
錦戸
(ぬ)

(ね)
寝覚
(の)
野宮
野守

(は)
白楽天
羽衣
半蔀
橋弁慶
芭蕉
鉢木
花筐
班女

(ひ)
飛雲
檜垣
雲雀山
氷室
百万

(ふ)
富士太鼓
二人静

藤戸
船橋
船弁慶
(ほ)
放下僧
放生川
仏原
(ま)
巻絹
枕慈童
枕慈童(カ
松風
松虫
松山鏡
満仲
(み)
三井寺

通盛
水無月祓
身延
三輪
(む)
六浦
室君
(め)
和布刈
(も)
望月
求塚
紅葉狩
盛久
(や)
屋島
八島
山姥
(ゆ)
夕顔
遊行柳
弓八幡
熊野
湯谷
(よ)
夜討曽我
楊貴妃
養老
吉野静
吉野天人
頼政
弱法師

(ら)

羅生門
(り)
龍虎
輪蔵
(ろ)
籠太鼓