小さなウマ飼いになる

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朝活読書 vol.103  2010年12月26日配信

『小さなウマ飼いになる』

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◆《1》今日の一言

◆《2》今日の一冊

◆《3》編集後記

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◆〈1〉今日の一言 #103
 
 「足太い?」

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◆〈2〉今日の一冊

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『小さなウマ飼いになる』

小さなウマ好き編集部 編

中田馬の病院院長 中田順寿 監修
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ミニチュアホース、ポニー、
在来種の飼い方を解説した一冊です。

ウマはアヒル以上に飼育環境の
ハードルが高い動物です。

いずれマイホームを持とうと
思っている方

ウマが好きという方

馬年の方

環境さえ整えばウマを飼うことは
夢ではありません。

今までペットの選択肢に馬を
入れていなかった方
にも本書はお勧めです。

やさしい馬が近くにいる生活は
想像しただけでワクワクします。

実際に自分では飼うことができなくても
馬に乗ったり遊んだりする機会は
作れると思います。

青毛、鹿毛、芦毛、尾花栗毛など
馬の毛色の解説

ウマにまつわる世界のことわざなど

平家物語など古典を読む際にも
役に立つと思います。

馬というと競馬のサラブレッドを
思い浮かべる方は多いと思いますが、
在来種の姿を知ってから読む古典
もいいものです。

ぜひ読んでください。
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◆〈2〉編集後記

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今日もありがとうございます。
森澤勇司です。

「馬は乗り手次第で土を掘り始める」

トルコの〝ことわざ”だそうです。
人は上司次第で働くこともあれば
怠けることもある。
という意味だそうです。

日本でも
「道草を食う」はよく使いますね。

馬に乗らなくなっても言葉だけが
残っているのは面白いことです。

近年まで馬は生活に密着していたから
だと思います。

そのうち
「ガソリンを入れる」とか
「空気を入れる」なんていう言葉が
諺になるかもしれませんね。

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小さなウマ飼いになる―ミニチュア・ホース、ポニー、在来馬の飼い方/著者不明

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森澤勇司

森澤勇司(もりさわゆうじ) 能楽師小鼓方 1967年東京と生まれ。 テンプル大学在学中に見たこともない能楽界に入門し32歳で独立。 1500番以上の舞台に出演している。 43歳で脳梗塞で入院、 退院後、うつ状態克服のため心理学、脳科学を学ぶ。 復帰後は古典的な能楽公演を中心に活動している。 著書『ビジネス番「風姿花伝」の教え』 明治天皇生誕150年奉納能、 映画「失楽園」、大河ドラマ「秀吉」に 能楽師として出演。 2014年 重要無形文化財能楽保持者に選出される

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