断捨離

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朝活読書 vol.105  2010年12月28日配信

『断捨離』

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◆《1》今日の一言

◆《2》今日の一冊

◆《3》編集後記

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◆〈1〉今日の一言 #105
 
 「ただ?」

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◆〈2〉今日の一冊

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『断捨離』

やましたひでこ 著

マガジンハウス
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著者 やましたひでこ さんは
「断捨離」提唱者です。

ヨガの「断行、捨行、離行」から
生活の中の”モノ”に注目し

生活の中のモノや運気を変えて
ゆく為の一冊です。

ただ思い切りよく捨てるという
行為とは全く違う考え方が
基準になっています。

「断捨離」をしようと思っている方は
ネット情報だけではなく通読してから
始めたほうが後悔がないと思います。

ぜひ読んでください。
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◆〈2〉編集後記

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今日もありがとうございます。
森澤勇司です。

「愛着」と「執着」との
違いが解説されていました。

「思いやり」と「おせっかい」

「賢い」と「賢しい」

同じことをしていても
受ける印象は全く違ってしまいます。

人に思われることよりも
大切な自分の内面はどうでしょう。

「楽をしない」が

「楽しまない」

それを変換して

「苦しむ」が

美徳になっていないでしょうか。

●出発、●過程、●目標達成

どの時点を「楽しみ」「苦しむ」のか

云う側、聞く側がチグハグな会話が
多いように思います。

そもそも
どう感じるかは個人の自由です。

多くの人が「苦しい」と思うことが
楽しくてしょうがない人もいます。

マラソンやピアノもそうですね。

感情の押付は「愛情」ではなく
「執着」とか「支配欲」かもしれませんね。

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新・片づけ術「断捨離」/やました ひでこ

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この記事を書いた人

森澤勇司(もりさわゆうじ)
能楽師小鼓方 1967年東京都生まれ。 テンプル大学在学中に見たこともない能楽界に入門し32歳で独立。 1500番以上の舞台に出演している。 43歳で脳梗塞で入院、 退院後、うつ状態克服のため心理学、脳科学を学ぶ。 復帰後は古典的な能楽公演を中心に活動している。 著書『ビジネス番「風姿花伝」の教え』 明治天皇生誕150年奉納能、 映画「失楽園」、大河ドラマ「秀吉」に 能楽師として出演。 2014年 重要無形文化財能楽保持者に選出される