バカ丁寧化する日本語



バカ丁寧化する日本語 (光文社新書)/野口恵子

¥798

Amazon.co.jp

□□□□□□□□□□□□□□□□□ 
あなたもできる!朝活読書。

vol.262   2011年6月3日配信

『バカ丁寧化する日本語』

http://ameblo.jp/yu-o-mo/
□□□□□□□□□□□□□□□□□

▼《1》今日の一言

▼《2》今日の一冊

▼《3》編集後記

―――――――――――――――――

▼〈1〉今日の一言 #262

 「あなたにとって敬語とは?」

―――――――――――――――――

▼〈2〉今日の一冊

『バカ丁寧化する日本語』

野口 恵子 著

光文社新書
———————————-
著者 野口恵子さんは1952年生まれの
日本語。フランス語教師です。


いろいろな敬語の疑問を深く追求する
ヒントになる一冊です。


●この本を一言でいうと


「常識は人それぞれ」です。


●おすすめのポイント


冒頭「させていただく」だけで一章を使い
著者の考えが解説されています。

「さん」と「様」や「御」の事など
過剰敬語や統一性のない敬語など
エスカレートする敬語について
分析されています。


ぜひ読んでください。

―――――――――――――――――

▼〈2〉編集後記

―――――――――――――――――
今日もありがとうございます。
森澤勇司です。

敬語の本は出来るだけ読むようにしています。
書いてある内容は良いことなはずですが
なにか共通している空気が有るように感じていました。

何かよく考えてみると
あまりメリットが書かれていないんですよね。

「使えるとこんなにいいよ」

というより

「この言い方はヘン」

圧倒的にこちらが優勢です。


「こう使おう」「こちらがおすすめ」

ではなく「誤用」という視点から
書いてある本が多いようです。

ハッキリした理由やメリットがないと
間違っていると言われても
治す意味を感じないでしょうね。


「あなたにとって敬語とは?」

 


http://eq.ainest.com/
↑感情のコントロールについて
非常に効果のあるセミナーです。

 

◆◇◆メルマガ【小鼓と記憶のヒント】◆◇◆

j+1215@accessmail.jp ←空メールで登録できます。

日本の文化を知るためのおすすめ情報や
習い事や仕事に役立つ記憶の方法など
不定期で配信させていただきます。


アクティブ・ブレインセミナー
http://www.oda-abs.com/


facebookファンページ作りました。
http://on.fb.me/eu12VT

―――――――――――――――――
▼おまけ

アンサンブルモデ
ファンタスティックコンサートCD
http://morisawa.cart.fc2.com/


 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

毎日届く「1日1分!能の言葉」ご登録はこちらから

この記事を書いた人

森澤勇司(もりさわゆうじ)
能楽師小鼓方 1967年東京都生まれ。 テンプル大学在学中に見たこともない能楽界に入門し32歳で独立。 1500番以上の舞台に出演している。 43歳で脳梗塞で入院、 退院後、うつ状態克服のため心理学、脳科学を学ぶ。 復帰後は古典的な能楽公演を中心に活動している。 著書『ビジネス番「風姿花伝」の教え』 明治天皇生誕150年奉納能、 映画「失楽園」、大河ドラマ「秀吉」に 能楽師として出演。 2014年 重要無形文化財能楽保持者に選出される