幻想世界11カ国語ネーミング辞典

幻想世界11ヵ国語ネーミング辞典/ネーミング研究会
¥890
Amazon.co.jp

□□□□□□□□□□□□□□□□□ 
あなたもできる!朝活読書。

vol.265  2011年6月6日配信

『幻想世界11カ国語ネーミング辞典』


□□□□□□□□□□□□□□□□□

▼《1》今日の一言

▼《2》今日の一冊

▼《3》編集後記

―――――――――――――――――

▼〈1〉今日の一言 #265

 「あなたにとって外国語とは?」

―――――――――――――――――

▼〈2〉今日の一冊

『幻想世界11カ国語ネーミング辞典』

笠倉出版社
———————————-
様々な言葉を総記、自然、人間、人生、社会
と5ジャンルに分類し
それぞれのジャンルでまた細分化し
(自然だったら気象、地形、植物など)
日本語と11ッか国語を対応させた
使いやすいつくりの一冊です。

ゲームや創作などにつかえる
13409単語が掲載されています。

●この本を一言でいうと

「意外な発見」です。

●おすすめのポイント

英語、フランス語、
イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、
ラテン語、
ギリシャ語、アラビア語、中国語、ポルトガル語

一つの単語に対して上記11カ国語が見開きに
並んでいます。

ざざっと見ていても意外な発見が有ります。
ピンク→ナデシコ
ダンデライオン→タンポポ

暇なときにパラパラめくっていると
名前を付けるときのヒラメキが
出やすくなると思います。

表紙に紹介された例では

山田良男

ベルクライスフェルトグートマン

「悪魔の人間学」デーモン小暮 著

http://ameblo.jp/yu-o-mo/entry-10894451114.html

に出てくる鴨とアヒルの違いもこれを見れば
一発で理解できます。

ぜひ読んでください。

―――――――――――――――――

▼〈2〉編集後記

今日もありがとうございます。
森澤勇司です。

表紙は派手な本ですが日本語の変遷については
真面目に書かれています。

元々漢字は中国語です。

幕末の時代、福沢諭吉翁が中心となって新しい
言葉や日本語を作り出しました。
社会、宗教、思想、その他

ラテン語の大地が別の国では地球だったり
するのも面白い傾向です。

また「おうちの方へ」という注意書きや「注意」
と記されている部分が非常に
教育的で共感のもてる内容です。

子どもの想像力にふたをせずに外国の文化を
知るきっかけには最適の本だと思います。

「あなたにとって外国語とは?」

←空メールで登録できます。

アクティブ・ブレインセミナー

facebookファンページ作りました。

▼おまけ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

毎日届く「1日1分!能の言葉」ご登録はこちらから

この記事を書いた人

森澤勇司(もりさわゆうじ)
能楽師小鼓方 1967年東京都生まれ。 テンプル大学在学中に見たこともない能楽界に入門し32歳で独立。 1500番以上の舞台に出演している。 43歳で脳梗塞で入院、 退院後、うつ状態克服のため心理学、脳科学を学ぶ。 復帰後は古典的な能楽公演を中心に活動している。 著書『ビジネス番「風姿花伝」の教え』 明治天皇生誕150年奉納能、 映画「失楽園」、大河ドラマ「秀吉」に 能楽師として出演。 2014年 重要無形文化財能楽保持者に選出される