革の補修

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森澤勇司です。

小鼓の革は、

100年以上の間

使うので小さな破損は

補修しながら使います。

 

漆を扱うこともあります。

その際に気をつけることは

本物の漆を使うことです。

現在は漆といっても

代用品のカシュー塗料が

使われることが多いです。

 

このカシューを使った後に

天然の漆を塗ると

泡を吹いて

汚くなってしまいます。

 

そうなると

再度、修繕するときは

総直しです。

 

本物と代用品は融合しないものです。

 

最後まで読んでいただき有難うございました。

 

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