東京金剛会80年年【玉葛】

本日は国立能楽堂で「玉葛」わ勤めました。

金春善竹作と伝えられる室町時代の作品です。

玉葛は源氏物語に登場する女性です。

東京金剛会も80年だそうです。

戦前からです。

建物ではないですから

人の集まる演能の会が

80年続いているのは凄いことです。

小さな継続が大きな継続につながっています。

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この記事を書いた人

森澤勇司(もりさわゆうじ)
能楽師小鼓方 1967年東京都生まれ。 テンプル大学在学中に見たこともない能楽界に入門し32歳で独立。 1500番以上の舞台に出演している。 43歳で脳梗塞で入院、 退院後、うつ状態克服のため心理学、脳科学を学ぶ。 復帰後は古典的な能楽公演を中心に活動している。 著書『ビジネス番「風姿花伝」の教え』 明治天皇生誕150年奉納能、 映画「失楽園」、大河ドラマ「秀吉」に 能楽師として出演。 2014年 重要無形文化財能楽保持者に選出される