森澤勇司の記事一覧( 48 )

【月と祈り】楠露(くすのつゆ)
clubhouseでお話しした内容から気になったところをメモで送っていただきました。 20221108快運音泉の記録 【楠露】ーーーーーーーーーー 楠露のこと 男の人は泣かないとか泣くものじゃないと言われているが能の世界は男性も泣いてる戦後教育 家庭の中のはなし日本はという主語はない 連想するもので違う作者が色々変えて...
日本書紀完読の45週一日読むのは3ページだけ
45ー1109 286→291 292→297 298→303 304→309 310→315 大赦については重罪は適用されないようで安心できる。反面冤罪も多かっただろうことを想像すると救いがない。法治国家の現在でもやったやらないを証明するのは大変なこと。 ここでも廣瀬・竜田の神は丁重に祀られる。干支と頻度はよく把握せ...
日本書紀完読に向けて44週人生ゲーム双六禁止
44-1102 250→255 256→261 262→267 268→273 274→279 280→285 船の貢物が一艘だけで忠誠や誠意を図られる。現代でも付け届けの有無で忠誠を図られることは多い。結納や結婚なども物を介して気持ちを伝えるという方便がある。物を介してなのかものが人の気持ちを動かすのか。ものが絶対に...
日本書紀完読に向けて43週雨乞い祈り雨が降るまで
43-1026 214→219 220→225 226→231 232→237 238→243 244→249 聖書の民数記を彷彿とさせる記録が綴られる。この時の伎楽はどんなものだったのか興味が湧く。今だったら外国のオペラをするような感じだろうか。日本人が早々と習得できたことにも驚きがある。現代の音楽にも影響があるのか...
日本書紀完読に向けて42週三本足のスズメ現る
42-1019 178→183 184→189 190→195 196→201 202→207 208→213 男女の髪型が変わり女性も馬に乗るようになる。風俗の変わり目がはっきりしている。また地震の記述が多くなる。一見、地震が増えたようにも感じるが、それだけ建物が多くなり被害がはっきりしてきたということにも感じた。 ...
日本書紀完読に向けて41週地震の記録竜田の神
41-1012 142→147 148→153 154→159 160→165 166→171 172→177   神嘗祭のある週に新嘗祭の記述を見られるのも嬉しい。これまでで一番細かく記録がされている。それでも1ヶ月にいくつもあるわけではない。自分の普段の生活も一週間1テーマくらいがちょうど良いのかもしれない。ここは...
日本書紀完読に向けて40週飢饉と地震雌鶏が雄に
40-1005 106→111 112→117 118→123 124→129 130→135 136→141   額田王が搭乗する。万葉集の歌もこの時代に読まれたことを思うと興味が湧く。三輪山もこの時代に信仰を集めていたことを思うと強い生命力を感じる。   記述からは芸能の必要性も多くなってきたようにも感じる。儀式的...
日本書紀完読に向けて39週日本と名付け浄見原の王
39-0928 070→075 076→081 082→087 088→093 094→090100→105   弘文天皇の記述無く天武天皇の御代になる。   伊勢神宮が現在と同じ建物だったら相当の圧を感じるように思う。 便=もやもやというよみが面白い。   この時代も戦争をしている。日本には戦争がなかったと主張する方...

曲目目次

あ行 か行 さ行 た行 な/は行 ま/や/ら行
(あ)
藍染川

葵上
阿漕
芦刈
安宅
安達原
敦盛
海士
海人
嵐山
蟻通
淡路

(い)
碇潜

生田敦盛
一角仙人
井筒
岩舟

(う)
鵜飼

浮舟
雨月
右近
歌占
善知鳥
采女

梅枝
雲林院
(え)
江口

江野島

烏帽子折
絵馬
(お)
老松

大江山
鸚鵡小町
大社

小塩
姨捨
大原御幸
小原御幸
女郎花
大蛇
(か)
杜若

景清
花月
柏崎
春日龍神
合浦
葛城
鉄輪
兼平
賀茂
通小町
邯鄲
咸陽宮
(き)
菊慈童

木曾

清経
金札
(く)
草薙
国栖

楠露
九世戸
熊坂
鞍馬天狗
車僧
呉服
黒塚

(け)
現在七面

源氏供養
玄象
絃上
月宮殿

(こ)
恋重荷

項羽
皇帝
高野物狂
小鍛治
小督
小袖曽我
胡蝶

(さ)
西行桜
逆矛

桜川
実盛
三笑

(し)
志賀
七騎落
自然居士
石橋
舎利
俊寛
春栄
俊成忠度
鍾馗
昭君
猩々
正尊
白鬚
代主

(す)
須磨源氏
隅田川
住吉詣

(せ)
西王母
誓願寺
善界
是界
是我意
関寺小町
殺生石
接待
蝉丸
禅師曽我
千手

(そ)
草子洗小町
草紙洗
卒都婆小町
(た)
大会
大典
大般若
大仏供養
大瓶猩々
第六天
當麻
高砂
竹雪
忠信
忠度
龍田
谷行
玉鬘
玉葛
玉井
田村

(ち)
竹生島
張良

(つ)
土蜘蛛
土車
経正
経政
鶴亀
(て)
定家
天鼓

(と)
東岸居士
道成寺
唐船
東方朔
東北
道明寺

木賊
知章

朝長
鳥追船
鳥追
(な)
仲光
難波
奈良詣
(に)
錦木
錦戸
(ぬ)

(ね)
寝覚
(の)
野宮
野守

(は)
白楽天
羽衣
半蔀
橋弁慶
芭蕉
鉢木
花筐
班女

(ひ)
飛雲
檜垣
雲雀山
氷室
百万

(ふ)
富士太鼓
二人静

藤戸
船橋
船弁慶
(ほ)
放下僧
放生川
仏原
(ま)
巻絹
枕慈童
枕慈童(カ
松風
松虫
松山鏡
満仲
(み)
三井寺

通盛
水無月祓
身延
三輪
(む)
六浦
室君
(め)
和布刈
(も)
望月
求塚
紅葉狩
盛久
(や)
屋島
八島
山姥
(ゆ)
夕顔
遊行柳
弓八幡
熊野
湯谷
(よ)
夜討曽我
楊貴妃
養老
吉野静
吉野天人
頼政
弱法師

(ら)

羅生門
(り)
龍虎
輪蔵
(ろ)
籠太鼓