日々是好日( 57 )

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大松神社
  表参道の銕仙会能楽研修所には30年近く伺っていますが、すぐ近くにある神社はあまり意識していませんでした。100%舞台の仕事で行くので駅の改札をでたらまっしぐらに能舞台、終わったらまっしぐらに駅という生活です。神活しようと思うといろいろ目に入ってくるものです。道の反対側のことはほとんど意識してませんでした。...
西久保八幡神社とかき氷
今月から神のこと仏のこと人に関わること3つのジャンルを別に作ることにしました。 最初は西久保八幡神社、前を通った事はありましたが、今日まで名前も知らない神社でした。 能楽は30年以上関わっていますが、曲に登場する神社以外はあまり意識せず過ごしてきました。 直ぐにできるところから始めるということで神谷町の駅を降りて東京タ...
粟津に響く鐘の音【巴】
「巴」謡本の中のこの部分「暮れてゆく日も山の端に入相の鐘の音」 文章で読めば夕暮れ時に鐘の音がなっているというだけのことですが、この部分をで気になることを記しておきます。 「暮れてゆく日」はこの場面の景色が夕暮れに向かって行くことを現していますが、木曽義仲が「朝日将軍」と呼ばれていたことを考えると、日没が義仲の一生を象...
安倍晴明と人間の運命【鉄輪】
鉄輪の物語は別記するものを参照していただき、今回は安倍晴明が物語に登場する男の寿命を宣告した実際は何をもとにしていたのかということについて記します。 さて本日は安倍晴明の登場する「鉄輪」の二十八宿の記述についてです。 下京に住んでいる男が体調不良で安倍晴明を訪問する場面です。 七星、九曜、二十八宿となっているのが九星、...
羽衣の中の古事記
能「羽衣」最初の漁師の謡う場面で「波」「凪」 中盤の高音になる部分で「二神」 謡の中で舞う部分で「内外の神」 イザナギ、イザナミを象徴する「波」「凪」 風土記の物語の中には天人は外宮の豊受大御神だと記載されている。 能楽に登場する「天照大神」は宝生流、喜多流2つの流儀では男の姿です。 羽衣の裏側に流れている神話を感じる...
2019年舞台記録
2019年 ◆2019年1月 1月5日(土)「高砂」定例公演@国立能楽堂1月6日(日)「三本柱」「節分」萬狂言@国立能楽堂1月13日(日)「国栖」宝生会@宝生能楽堂1月20日(日)「土蜘」さがみはら能@相模女子大学グリーンホール1月25日(金)「」夜の部@水戯庵1月26日(土)「草子洗小町」東京観世会@観世能楽堂1月3...
2018年6月23日 第4回 日本人のこころ能の物語【班女】
こんな方におすすめです。 ◆心の栄養素、心の癒やしを求めている方 ◆日本の文化を大切にしたいと思っている方 ◆もののあはれを感じたい方 ◆大人の教養を身に着けたい方 ◆時代を超えても変わらなかった普遍的な人間の本質を学びたい方 ◆能に興味が出てきた方 ◆能を語れる仲間がほしい方 1000年年以上残る伝説、700年の間、...
2013年舞台記録
2013年 ◆2013年1月 1月14日「吉野静」銕仙会@宝生能楽堂1月19日「吉野静」五雲会@宝生能楽堂1月26日「葛城 大和舞」時の花@宝生能楽堂1月27日「張良」壇の会@観世能楽堂 ◆2013年2月 2月2日「熊野 村雨留」観世流能楽鑑賞会@ベイシア文化ホール2月8日「須磨源氏」銕仙会@宝生能楽堂 ◆2013年3...

曲目目次

あ行 か行 さ行 た行 な/は行 ま/や/ら行
(あ)
藍染川

葵上
阿漕
芦刈
安宅
安達原
敦盛
海士
海人
嵐山
蟻通
淡路

(い)
碇潜

生田敦盛
一角仙人
井筒
岩舟

(う)
鵜飼

浮舟
雨月
右近
歌占
善知鳥
采女

梅枝
雲林院
(え)
江口

江野島

烏帽子折
絵馬
(お)
老松

大江山
鸚鵡小町
大社

小塩
姨捨
大原御幸
小原御幸
女郎花
大蛇
(か)
杜若

景清
花月
柏崎
春日龍神
合浦
葛城
鉄輪
兼平
賀茂
通小町
邯鄲
咸陽宮
(き)
菊慈童

木曾

清経
金札
(く)
草薙
国栖

楠露
九世戸
熊坂
鞍馬天狗
車僧
呉服
黒塚

(け)
現在七面

源氏供養
玄象
絃上
月宮殿

(こ)
恋重荷

項羽
皇帝
高野物狂
小鍛治
小督
小袖曽我
胡蝶

(さ)
西行桜
逆矛

桜川
実盛
三笑

(し)
志賀
七騎落
自然居士
石橋
舎利
俊寛
春栄
俊成忠度
鍾馗
昭君
猩々
正尊
白鬚
代主

(す)
須磨源氏
隅田川
住吉詣

(せ)
西王母
誓願寺
善界
是界
是我意
関寺小町
殺生石
接待
蝉丸
禅師曽我
千手

(そ)
草子洗小町
草紙洗
卒都婆小町
(た)
大会
大典
大般若
大仏供養
大瓶猩々
第六天
當麻
高砂
竹雪
忠信
忠度
龍田
谷行
玉鬘
玉葛
玉井
田村

(ち)
竹生島
張良

(つ)
土蜘蛛
土車
経正
経政
鶴亀
(て)
定家
天鼓

(と)
東岸居士
道成寺
唐船
東方朔
東北
道明寺

木賊
知章

朝長
鳥追船
鳥追
(な)
仲光
難波
奈良詣
(に)
錦木
錦戸
(ぬ)

(ね)
寝覚
(の)
野宮
野守

(は)
白楽天
羽衣
半蔀
橋弁慶
芭蕉
鉢木
花筐
班女

(ひ)
飛雲
檜垣
雲雀山
氷室
百万

(ふ)
富士太鼓
二人静

藤戸
船橋
船弁慶
(ほ)
放下僧
放生川
仏原
(ま)
巻絹
枕慈童
枕慈童(カ
松風
松虫
松山鏡
満仲
(み)
三井寺

通盛
水無月祓
身延
三輪
(む)
六浦
室君
(め)
和布刈
(も)
望月
求塚
紅葉狩
盛久
(や)
屋島
八島
山姥
(ゆ)
夕顔
遊行柳
弓八幡
熊野
湯谷
(よ)
夜討曽我
楊貴妃
養老
吉野静
吉野天人
頼政
弱法師

(ら)

羅生門
(り)
龍虎
輪蔵
(ろ)
籠太鼓