逆転の発想

逆転の発想
年末年始も日課は変わらず
朝活は『吉田松陰全集』『史記』『聖書』
今日はその後、一休みせずにすぐに外に出ました。
ここのところ家を出てから曲がり角は必ず曲がるルールで歩いてました。
「午」は十文字に交わる意味と『史記』に記載されています。
選択肢のある時は必ず今までと違うものを選ぶルールです。
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『史記』律書より
十二支においては午にあたり、午とは陰陽がまじわる意味で午というのである(午には十文字に交わる意味がある)。
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今日はは今取り組んでいる課題がなんかピンとこない。それなので逆転
家から出てジグザグに進んで江戸川を道なりに帰ってくるのを反転
江戸川を進んで帝釈天からはバス通りを戻ってくる逆転コースにしてみました。
左回りと右回り
日本神話のイザナギとイザナミもうまくいかなかったら逆回りしました。
発想は見えないので変わったかどうかわかりません。
物理的に逆にしてみるのは本当に逆転してるので確認できます。
大行列の帝釈天も早朝には誰もいない。
見えないことは比喩ではなく行為自体を変えてしまうと把握しやすいという当たり前の事が確認できました。
ピンとこなかった課題も帰ってくるまでによさそうな参考書が見つかりました。
これがベストと思っている事も逆転してみると見えなかったものが見えてきます。
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森澤勇司(もりさわゆうじ)
能楽師小鼓方
1967年東京都生まれ。
テンプル大学在学中に見たこともない能楽界に入門し32歳で独立。
2000番以上の舞台に出演している。
43歳で脳梗塞で入院、
退院後、うつ状態克服のため心理学、脳科学を学ぶ。
復帰後は古典的な能楽公演を中心に活動している。
著書『ビジネス番「風姿花伝」の教え』
明治天皇生誕150年奉納能、
映画「失楽園」、大河ドラマ「秀吉」に
能楽師として出演。
2014年 重要無形文化財能楽保持者に選出される
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