こどもの日に願うこと

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5月5日は
5月人形を飾ったりこいのぼりを立てたり
節句は廃止された後も民間の風習は

今でも残っています。
五月人形でも人気の高い鐘馗様

科挙に落ち自殺してしまった
鐘馗を、高祖皇帝は手厚く弔ってくれました。

6代目の玄宗皇帝が病気になった時

夢の中で鬼退治する伝説があります。
鬼より強い鬼、守り神ということで
鐘馗様のお人形や絵を飾る

習慣ができたそうです。

能「鐘馗」で鐘馗の言葉

一念発起菩提心

心を入れ替えて勉強します!

というのを
一念発起

という言い方をすることがあります。

省略しないで言えばこれです。

「一念発起菩提心」

菩提心というのは衆生救済です。

「困っている人を助けて役に立とう!」

これが菩提心です。

仏教用語だからなのか

大切な言葉が省略されちゃってます!
大切なのは菩提心
困っている人を助けて
役に立とうという

一念で突き動かされる
これが一念発起菩提心

居ても立っても居られない

爆発するエネルギーです。
がんばろ~~かな~
という感じではない。

「どうやってやるんだろ??」

「誰が知っているんだろ??」
こんな疑問は出たとしても
「何でやっているんだろ??」

そんな迷いがでるときは
菩提心があるのか

自分自身のテストが必要です。
5月5日は、世界中の子どもが
自分のやりたいことで
社会貢献ができる世の中を

祈念して「鐘馗」を稽古します。

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