日本書紀完読に向けて36週智達が学ぶ三蔵法師
36-0907
322→327
328→333
334→339
340→345
346→351
352→357
能「呉服」をさらっていたら呉氏の件があった。時代は違うが大きく違わない伝承があったと思う。
斉明天皇の御代に変わり漢皇子という名前が出てくる。能「呉服」のクレハ、アヤハとの関連を想像する。
竜に乗り飛ぶものが搭乗する。女帝の時代には国内の不思議な話が多いように感じる。
腐った木、材料がそろわないときには無理をすることはない。
駱駝と驢もよく生きて日本までたどり着いたと思う。ゆっくり旅なのか。生命力が強いのか。時差がない分、今のようなストレスはないのかもしれない。この白狐がどんな動物だったかは他の文献もあわせてみたい。
「舟に石を積みて、運び積みて丘にすること」というところが昨今見つかったピラミッド現場監督の日記に近いものを感じる。
智達と言う僧が玄奘三蔵より教えを受ける。この時の優秀な僧は思いのほか国際的な活動をしている。
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森澤勇司(もりさわゆうじ)
能楽師小鼓方
1967年東京都生まれ。
テンプル大学在学中に見たこともない能楽界に入門し32歳で独立。
2000番以上の舞台に出演している。
43歳で脳梗塞で入院、
退院後、うつ状態克服のため心理学、脳科学を学ぶ。
復帰後は古典的な能楽公演を中心に活動している。
著書『ビジネス番「風姿花伝」の教え』
明治天皇生誕150年奉納能、
映画「失楽園」、大河ドラマ「秀吉」に
能楽師として出演。
2014年 重要無形文化財能楽保持者に選出される
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