日本の始まりはいつから

日本の始まりはいつから
朝活は『吉田松陰全集』この後は『史記』が読み終わったので『群書類従』の前に『先代旧事本紀』を読むことにしました。その後は『聖書』英語だとなかなか進みません。
今日印象に残ったのは『先代旧事本紀』の日本の始まりの年
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『先代旧事本紀』
天孫の代→147万2千年
(ニニギ尊から)
天皇の代→1千140年
(神武天皇から天平まで1282年)
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日本の始まりに関する年号は他にもさまざまな記載があります。
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『日本書紀』
天祖の天降りましてよりこのかた、今に一百七十九万二千四百七十余年
ニニギ尊の天孫降臨から神武天皇の東征まで179万2470年ほど
——
能『淡路』
天下を保ち給ふ事、すべて八十三万六千八百餘歳なり
地神五代で83万6千8百年あまり
①天照大神
②オシホミミ
③ニニギ尊
④彦火火出見尊
⑤ウガヤフキアワセズ尊
↓
神武天皇
幕末から明治にかけて神武天皇即位日から換算した「皇紀」が一部で使われてます。
開始日も正月朔→1月29日→2月11日と変わってます。
日本の始まりはだいぶ短くなりました。
個人的には『日本書紀』の179万2470年が好きです。
どの説が好きですか^_^
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森澤勇司(もりさわゆうじ)
能楽師小鼓方
1967年東京都生まれ。
テンプル大学在学中に見たこともない能楽界に入門し32歳で独立。
2000番以上の舞台に出演している。
43歳で脳梗塞で入院、
退院後、うつ状態克服のため心理学、脳科学を学ぶ。
復帰後は古典的な能楽公演を中心に活動している。
著書『ビジネス番「風姿花伝」の教え』
明治天皇生誕150年奉納能、
映画「失楽園」、大河ドラマ「秀吉」に
能楽師として出演。
2014年 重要無形文化財能楽保持者に選出される
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