20230903 160−195 彦火火出見尊の物語になった。幼少の時の絵本の記憶が蘇る。能「玉井」に引用されている文言が多く感動する。 龍宮に行くと三年経つ。他の伝説も3年は一区切り。次は8年か。 海幸彦がもとの針を返せというのはもっともな気がする。その上、後で酷い目に遭うのも何か不条理さを感じる。当時の常識も現代の...
森澤勇司の記事一覧( 47 )
124−159 前回の途中から可愛之陵の情景が頭に浮かぶ 天稚彦の事件 どんなに信用したとしても環境が変われば人は変わる。『六韜』の「選将」で語られる信用できる人間の選び方が頭に浮かぶ。「返矢畏るべし」は教訓としても広まってほしいお話。返事は大事です。 喪山神話も現代に通じる。亡くなった故人に似ているという発言を聞くこ...
コロナで中止になっていた坐禅会が復活しましました。 お隣の愛宕神社へ このブログも投稿するところからじわっと復活していきます。 5月23日は日本を知る文化探検ツアー「そらみつ会」コースの下見もできました。
クラブハウスでお話しした内容を回想しつつまとめてみます。「巻絹」優先順位を決められる人決められない人 巻絹 熊野が舞台の能です。天皇の夢により反物(絹)を全国から集めて熊野に奉納することになりました。 京から運ぶ担当者が遅刻してしまう。 なぜ遅れたかと言えば、熊野に行く途中、梅に見惚れて歌を詠んで遅れてしまいます。 能...
能を見たことがない方でも安心の小鼓体験 このような方におすすめ 小鼓を打ってみたい方 期待できる効果 能楽「高砂」の一節を打てるようになります。 お申し込みはこちら 【能舞台で開催】はじめての小鼓「間」と「型」を体得!! 小鼓講座 - 伝統的な日本の音楽体験 小鼓は、能楽や歌舞伎など伝統的な日本の演劇に欠かせない楽器で...
那須の殺生石に行ってみました。このブログもだいぶ放置していましたが少しずつ復活させて行きます。 やはり現地の空気感に触れると曲のイメージが変わります。この殺生石も硫黄の匂いがなんとも言えない。 数年まえに割れてしまった殺生石。写真で見る印象よりも大きな石です。 殺生石 湯の花をとる場所も隣接していました。
2023年5月3日(水曜・祝日)時間 13時15分開場 14時開 解説:馬場あき子狂言「粟田口」能 「殺生石」アフタートーク:馬場あき子、山本東次郎、友枝昭世会場等 川崎市麻生市民館大ホール入場料(全席指定) SS席 6,000円S席 5,000円A席 4,000円U25割(S席)2,500円U25割(A席)2,000...












