都市伝説と5W1H
都市伝説と自分で調べた情報
朝活は『バガヴァッド・ギーター』『日本書紀』欽明天皇、『聖書』サムエル記、その後はclubhouseで『日本書紀』
原始仏教の経典を読んで『バガヴァッド・ギーター』を読んでみると日本の仏教の教えや用語の多くは釈迦の教えよりもヒンドゥー教の聖典に近いように感じています。
朝活は参加者の都合やリクエストでじわっと組合せや開始時間が変わりつつ続いています。
初めは『日本書紀』も45分取ってました。だんだん慣れてきて今は15分です。
あるとき1日の1%が15分という話を聞きました。アンテナが立っていたからか雑誌かビジネス書かなにかで同様の記載を見て「15分は1日の1%なんだな〜」と思ってました。
あるときオンラインサロンのメンバーにこのことを話そうとしたときでした「んん、15分×4が1時間、24時間で96??100%になってない」
ささっと計算してみると3600×24=86400秒
100で割ると864秒=14分24秒
1%は14分24秒でした。
まあ確かに15分くらいではありますが、、
ああ〜よかった〜
確認していないことを伝えてるのは危険ですね。
ちょっと引っかかることがあったらちゃんと確認するのが必要です。
「たしか〇〇」「〇〇らしい」「〇〇先生が言ってたから」
そんな言葉を聞いたときは最低でも5W1Hを確認しておくのは必要です。
When(いつ)
Where(どこで)
Who(誰が)
What(何を)
Why(なぜ)
How(どのように)
15分は1%のことを当てはめてみると
When(いつ)○月○日夕方?→不確定
Where(どこで)SNS、雑誌→保存してない
Who(誰が)インフレンサー的な人、著者→覚えてない
What(何を)15分は1日の1%ということ
Why(なぜ)よくきいてない
How(どのように)音声、文字
ほぼ不確定です。ほぼ15分で大嘘にはなりませんがメンバーに伝えるには無責任だと反省しました。900秒と864秒。
ちょっと計算できる小学生からツッコミが入りそうです。
自分が小学生のときなら空気読まずに指摘していたかもしれません。
こうした裏付けがあれば1日の約1%でも「まあそのくらいだな」と納得できます。
知った上でざっくりした表現にするのと、ただ聞いた話を人に伝えるのはその人の信用が全く変わります。
あんまり不確定なことが多くなりすぎると自分への信用もじわっと侵食されてきますね。
※画像はAIで生成しました。
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