習慣化は個別設定
習慣化は個別設定
100日チャレンジが今日で90日め!
8月30日で100日です。
次は9月1日からするのでやりたい事がある方はメッセージください😃
やりたい事があっても「時間がない」とか「始められない」という話はよく聞きます。
自分でも人生でこれだけはやっておきたいという事があります。
やってはいるものの、やっているのかやってないのか実感のない、なんとなくモヤっとしたものがありました。
そこで100日チャレンジもしてみて、少し前からやりたい事だけアプリに入れるようにしてみました。
はじめの2週間くらいは「続けて意味あるの」とか「毎日よりまとめてやった方がいいんじゃない」とか色々なやらない理由が頭に浮かんできます。
それでもじわっと続けているとそれぞれに変化が実感できるようになってきました。
今日もひとつ増やして日課30個になりました。
習慣化の初めにおすすめなのは、普段やっているけどたまに忘れてしまう事
続かない原因が「忘れる」事は記録するのは効果が高いです。忘れなければいいだけなのですぐに日課にできます。
自分でやってみたり続かない人は共通点があって「目的がない」「事柄が大きい」この2つはリスク高いですね。
目的なく負担の大きい事を続けられるとしたらつらそうです。
自分の「理想の音で舞台を勤める」を人生の中心に置いています。
それに付随して必要な事がなかなかできてませんでした。やっても忘れる💦
習慣化の本には21日間続けると習慣化されるような記述があります。個人的には21日では習慣にならないものが多いです。逆にやろうと思った日から何年も続いているものもあります。
平均というのは自分には当てはまらないですね。
ちょうど朝、「米軍で飛行機事故が多く、パイロットの平均を測ったら誰も平均ではなかった」という話を聞きました。
この話は『The End of Average(平均思考はもういらない)』に登場します。
第二次世界大戦後の1950年代にアメリカの戦闘機のパイロットの事故死が多発していました。
空軍の調査の結果、パイロットの操作ミスが原因だと考えられていました。
その後にコックピットの設計に問題があるのではないかという仮説が立てられました。
空軍は4,000人以上のパイロットを対象に、腕の長さ、足の長さ、体格など140項目にわたる身体測定を実施しました。
そして、そのデータから「平均的なパイロット」の身体サイズを割り出し、その平均値に合わせてコックピットを設計しました。
ところが、、、
コックピットは改良されたにもかかわらず、事故は減りませんでした。
その後の研究で、驚くべき事実が判明します。
10項目程度の平均値に当てはまるパイロットを探したところ、一人も存在しなかったのです。
つまり、「平均的なパイロット」という人間は、現実には存在しなかったのです。
⭕️当てはまる人は0名だった!
この発見により、個々のパイロットの多様性に合わせたコックピット設計の重要性が認識されたエピソードが紹介されています。
論文とか平均値というのはそれは、それっぽいし嘘ではないですが、、
自分で本当に使おうと思ったら使いにくいものです。
だからといって自己流でやれば大抵は上手くいきません。
変えていいところ、変えてはいけないところのポイントがズレているとせっかくチャレンジしても成果につながりません。
習慣化は共通のサンプルワークよりも個人の目的に応じたやりたい事を実践して身につけるのがおすすめです。
人生でやっておきたい事をやり遂げるために習慣化したい方、9月1日から4期しますよ😃
最新記事 by 森澤勇司 (全て見る)
- 100日チャレンジ100日め - 2025年8月30日
- 日本人は大人しい? - 2025年8月29日
- 続けても成果を感じられないとき - 2025年8月28日
- 忙しくならないための日課 - 2025年8月27日