続けても成果を感じられないとき
「やりたい事」と「できる事」
足腰がガチガチでこのまま老化していくのか、、、、
特にハムストリングスは何年もガチガチです。職業病を免罪符にかたいのは変わらないと思っていました。
半分諦めつつも36日前に「もも裏ストレッチ」を日課に追加してみました。
毎日やっても痛いだけであんまり変わらないなぁ
途中で腸腰筋ストレッチを加えたり
肩ストレッチを加えたり
肩は大谷翔平さんの肩ストレッチを見てやってみました。腰に手の甲をつけて肘をくっつけるストレッチです。初日、激痛で声出そうになりました。無理しても脱臼までは想定に入れておこうと22日目続けたらだいぶ肘が近づくようになってきました。
そしてふと開脚して前屈してみたら
なんと!!肘が床につく!!
目標設定して続けていれば何か変わってくるものです。
本日から背骨のワークも追加
増やしても所要時間はほぼ変わってません。慣れてきて効率がよくなりました。
「できる事」だけやっていた方が無駄なストレスはありません。
「やりたい事」をするためにこのできない事の解消がピンときてしまいました。
20日めくらいは全く変化を感じず、このまま続けても虚しいだけか、、、とも思いました。
こんな時は一喜一憂せず
ただやる→成果や可能性を感じなくても惰性でも「ただやるモード」に入ってます。
これは能楽修行が役に立ってます。
ガチガチの体を柔らかくするようなかけ離れた成果を求める時は途中でやめたくなるのが普通です。
能楽の稽古も始めた時は遠かったですね。
20歳くらいだと、周りの同世代は舞台でバリバリ活躍しています。
入ったばかりの自分は着物の着方もわからない。
そういう意味では「できる事」が何もない世界に入りました。
こんな遠い差がある時は一喜一憂するよりも決めたことをやるだけに徹した方が心が折れにくいものです。
そんな経験があるので「ただやるモード」に入りやすいのかもしれません。
「やりたい事」が思いついたら少しずつ成果が出る方が嬉しいものです。それでも成果が思うように出ない時はただやるモードで続けるのもおすすめです。
尊敬する人物の1人にギタリストのイングヴェイ•マルムスティーンさんがいます。
1日稽古しても全く上達しないもんだなぁ
と思っていた時、イングヴェイ•マルムスティーンさんのインタビューを読みました。
「あなたは調子悪い時どうしてますか。」
という質問に対して
「ギターを弾く」という答えでした。
昨今、スポーツなどでは調子が悪い時は休むとか調子の良い時のビデオを見るとか色々なスランプ脱出法があるようです。
これは怪我がつきもののスポーツと楽器は違うといえば違うかもしれません。
個人的には調子が悪くてもやり続けるを採用してます。
た•だ•し••••
⭕️ほんとに成果が出ないことなら即座に終了することも必要です。何を目指すかでここは自分の判断ですね。
ストレッチの日課は100日めにどうなるか確認してみようと思います。
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