100日チャレンジ100日め
100日チャレンジ100日め
本日は5月23日から始めた100日チャレンジの100日め、続々とメンバーの100日達成コメントが入ってきます。
8月30日にこうなっていたい!から始まって本日、その通りになりました!!という方々を見ると自分の自信にもなってきます。
こんな時に思い出すのが福沢諭吉 著『第一文字之教』の一節です。
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◯約束ヲ違フル事ヲ違約ト云フ違約は虚言ナリ
◯虚言ヲ云フヨリモ、モノ云ハザルヲ良シトス
◯違約スルヨリモ約束セザルヲ良シトス故ニ出来難キ事ハ初メヨリ約束をス可ラス
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虚言するなら初めから約束するなと語られています。
これは福沢諭吉先生のような教育者は相当な数の嘘つきを見ているように思います。
「次は頑張ります!」
「次は本気でやります!」
「次は合格します!」
本気で言って本気でやってそれでもうまくいかないことはありますが、、
ギャンブルや浮気というのも虚言の傾向が強いかもしれません。
この人、口ばっかりだなぁと思うわけです。
個人的にはやりたいと思ったことは声に出した方がいいと思ってます。
実際、やらなければ虚言です。やれば虚言にはなりません。
やるやる詐欺のようにやらないのに言うだけでは虚言と言われます。
それでも虚言と言われても言い続けているうちにやる気が出そうなら言い続けてみればいい事です。
虚言がどうか決まるのは後からです。それなので100日チャレンジも始める前はどんなに大きな事を宣言しても虚言にはなりません。始まってから100日目の今日何もしてなかったら虚言です。
福沢諭吉先生は相手の言葉を信じてエネルギーを注いでいたのだと思います。
明治6年、大ベストセラー作家になり、もう虚言に付き合ってられないよ〜と感じていたかもしれません。
私も以前は「やるやる詐欺」や虚言には辟易していましたがこのところ少し考え方が変わりました。
やらない事でも多少意識の中にある状態。
初めから何も思わない、感じない人よりも少しは意識にある虚言を言う人の方が何か人生を好転させたいとあがいでるような気を感じるようになりました。
ただよくないと思う事もあります。虚言をしても周りが優しく「大丈夫だよぁ」「そのままでいいよ〜」と虚言を肯定するのが普通になってくると
代表者も虚言をする人から選ばなければいけません。
「日本を変える」という崇高な志を持つ人は自分が虚言をしないように有言実行の人になるのが1番です。
次の100日チャレンジは9月1日から12月9日です。
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