昔から地域に根ざす天満宮稲荷八幡産土大神
目次
竹園山最勝寺教学院 目青不動尊
まずは三軒茶屋のすぐ近く教学院に参拝することにしました。こちらは神社ではありませんが位置的に気になるものがありました。



かなりの大雨だったのでしまっていました。
長くいたのですが立ち寄った記憶はなく、、目青という名前も目白、目黒は馴染みがあっても耳にすることもありませんでした。幼少期を過ごした場所が目青だったとは今日始めて知りました。日々発見があります。
太子堂八幡宮





この公園でも遊んだ記憶があります。

参道に弁財天がまつられています。
若林稲荷神社



大黒天の祠があります。
若林天満宮


環状七号線に面している一番うちから近かった神社です。道路の建設で参道がなくなってしまったそうです。江戸期の地図をみると大きな神社やお寺の敷地はだいぶ減っているのですが、まだ消えずに残っていることはありがたいことです。


駒留八幡宮




江戸時代から変わらずにある心の拠り所
数百年変わらずに土地をまもって頂いている鎮守様ですが、すんでいるときに頻繁にお参りに行ったという記憶はありません。今になって歩いてみれば大した距離ではないのですが、通学路からは外れていたので行動範囲の中に入っていなかったと思います。通学路だった松陰神社は境内を通って帰っていたこともあるくらいです。そんな関わり方ですが変わらずに私が生まれる前から地域に根ざしている神社が同じ場所にあるというのはありがたいことです。

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森澤勇司(もりさわゆうじ)
能楽師小鼓方
1967年東京都生まれ。
テンプル大学在学中に見たこともない能楽界に入門し32歳で独立。
2000番以上の舞台に出演している。
43歳で脳梗塞で入院、
退院後、うつ状態克服のため心理学、脳科学を学ぶ。
復帰後は古典的な能楽公演を中心に活動している。
著書『ビジネス番「風姿花伝」の教え』
明治天皇生誕150年奉納能、
映画「失楽園」、大河ドラマ「秀吉」に
能楽師として出演。
2014年 重要無形文化財能楽保持者に選出される
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