10月6日三保羽衣薪能

35回め35年続いている催しです。

羽衣の松の前で「羽衣」

本日は台風を考慮して前日に雨天会場に変更になりました。

清水の駅にも大きく表示

駅からは通路がつながっています。

駅からは近いのですが、羽衣の松からは車で15分ほど離れています。

行きは晴れ間もあったので外でできそうな雰囲気でしたが、、、

開演してから外は雨が降ってきたようです。

外でしていたら始まった途端に中止になるところでした。

風土記にも記載された羽衣伝説の地の繁栄を祈念しています。

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この記事を書いた人

森澤勇司(もりさわゆうじ)
能楽師小鼓方 1967年東京都生まれ。 テンプル大学在学中に見たこともない能楽界に入門し32歳で独立。 1500番以上の舞台に出演している。 43歳で脳梗塞で入院、 退院後、うつ状態克服のため心理学、脳科学を学ぶ。 復帰後は古典的な能楽公演を中心に活動している。 著書『ビジネス番「風姿花伝」の教え』 明治天皇生誕150年奉納能、 映画「失楽園」、大河ドラマ「秀吉」に 能楽師として出演。 2014年 重要無形文化財能楽保持者に選出される