◆安康天皇 17①大日下王の事件 ②目弱王の変 ③市辺之忍歯王 ◆雄略天皇 ④后妃と皇子女 ⑤若日下部王 ⑥引田部赤猪子 いきなりの后の争奪劇。『古事記』関連の講演会と天皇の御代はかけ離れたパラレルワールドを描いている。 そして目弱王の天皇殺害。そしてまた報告をされて無反応だった黒日子王も大長谷王子に殺害される。 白日...
能楽博物館WEB日々是好日( 3 )
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16①墨江中王の反逆 ②水歯別命と隼人の曽婆訶里 ③反正天皇 ◆允恭天皇 ④后妃と皇子女 ⑤氏姓の選正 ⑥木梨之軽太子と衣通 大嘗祭の記載がある。『古事記』はなぜ暦の記載が全くないのか謎な部分。 反正天皇の記述も大袈裟なのかどのくらいの信憑性があるのか何度読んでも『古事記』を歴史書とは思えない。商社の歴史とは言いながら...
20240204 334-④33 歴史は戦争の記録があってこそ事実が残るのかと思い始めた。こんなに優位に立った、こんなに酷い目にあった、感情の大きく動くところは歴史にも記録に残りやすい。 「それ勝ちても敗れむことを忘れず、、、云々」は教訓的。ちょうどイチローの自己肯定感は気持ち悪いという話を聞いた。何事も偏ってしまうの...
298−333 ついに仏教伝来。豊秋日本という表現は紀編纂当時の呼び方だろう。梵音も東大寺の声明とイメージが被る。 百済と任那としきりに日本に詣る。というくらい行き来が頻繁になってくる。すでに定期便があるようなイメージ。朝鮮半島の記載が多いとき日本国内はどうなっていたのだろうか。能「江野島」の記載を見るに大地震もあった...
15①皇后石之比売命 ②八田若郎女 ③速総別王と女鳥王 ④雁の卵 ⑤枯野という船 ◆履中天皇 ⑥后妃と皇子女 今週よむところは歌が多い。演劇台本のような印象がある。平家物語のような語り物のような印象。仁徳天皇の歌にも「そらみつ倭の国に」が登場。枯野の記述も『日本書紀』に比べるとメモ書き程度。ここのところ現在出版されてい...
20240121 25週目 262-297 この辺り朝鮮半島の記載が増えてくる。逆に日本国内は安定していたのかが気になるところ。 日本にいると韓国の何世という言われ方をする。日本書紀の記載のように人が行き来しているのなら日本人の何世も数えきれないくらいいるだろうと思う。 西洋人との混血は見た目の違いが大きいが、東洋人同...
14①天之日矛 ②秋山之下氷壮夫と春山之霞壮夫 ③系譜 下つ巻 ◆仁徳天皇 ④后妃と皇子女 ⑤聖帝の御世 ⑥皇后の嫉妬と吉備の黒日売 垂仁天皇の御代に記載のある天之日矛が古事記では応神天皇の御代に記載がある。この記載の違いが云々言われることがあるが昔話として挿入されている。時系列にはあってないがなんの問題の...
今年に入って「正尊」「二人静」「船弁慶」と静御前の舞う曲が続いている。 思い立って静御前の墓参りに行くことにした。 栗橋というところ、初めて行く場所だが駅からは近い。 見晴らしの良い駅です。 めちゃめちゃに寒い。年始に青森、盛岡に行きましたが体感ははるかに寒いです。 駅からは徒歩5分もかからずに到着 歳をみると800歳...