千駄ヶ谷の鳩森八幡宮

国立能楽堂で能を学びました。はじめて千駄ヶ谷に降りたのは1987年5月11日

変わらない場所があると一瞬タイムスリップしたような感覚になりますね。

千駄ヶ谷といえば映画「君の名は」でも登場する総武線の駅です。

出入り口はだいぶ変わっています。

鳩森八幡宮

境内の案内図

本殿

能舞台

能舞台では薪能も催されています。

普段はガラスがしまっています。雨戸ではないので中が見えます。

富士塚

稲荷神社

神明社

将棋堂

御神木

外側の様子

富士塚の裏側に当たる場所にある銀杏はかなりの巨木です。

 

銀杏の横から見た富士塚です。

すぐ横よこから将棋会館が見えます。

国立能楽堂からも近いです。

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この記事を書いた人

森澤勇司(もりさわゆうじ)
能楽師小鼓方 1967年東京都生まれ。 テンプル大学在学中に見たこともない能楽界に入門し32歳で独立。 1500番以上の舞台に出演している。 43歳で脳梗塞で入院、 退院後、うつ状態克服のため心理学、脳科学を学ぶ。 復帰後は古典的な能楽公演を中心に活動している。 著書『ビジネス番「風姿花伝」の教え』 明治天皇生誕150年奉納能、 映画「失楽園」、大河ドラマ「秀吉」に 能楽師として出演。 2014年 重要無形文化財能楽保持者に選出される