仏教にふれる時間 11世転生者

ここのところ仏教にふれる時間を作ってます。

仏教の知識ではなく伝教者の立場からのお話が聞けてよかったです。

もともとは11月にダライ・ラマ法王のお話を聞きに行こうと思ったのですが、、、

なんと11月14日はエジンバラ大学で講座です。
しかも依頼は「能の中の仏教と幽霊」について、、
神さま、仏教も学ぶきっかけになってます。

さて写真のレルン•リンポチェは

1984年、レルン・ジェトゥン・トゥルク11代めの転生者として、ダライ・ラマ法王から認定を受ける。

リンポチェとはこんな方々のことです。
ダライ・ラマ以外にもたくさんいるとは知りませんでした。

化身ラマ(けしんラマ)は、チベット仏教の教義上において、この世の衆生を教え導くために、如来、菩薩、過去の偉大な仏道修行者の化身(応身)としてこの世に姿を現したとされるラマ(師僧)を指す。転生ラマと表記されることもある。

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この記事を書いた人

森澤勇司(もりさわゆうじ)
能楽師小鼓方 1967年東京都生まれ。 テンプル大学在学中に見たこともない能楽界に入門し32歳で独立。 1500番以上の舞台に出演している。 43歳で脳梗塞で入院、 退院後、うつ状態克服のため心理学、脳科学を学ぶ。 復帰後は古典的な能楽公演を中心に活動している。 著書『ビジネス番「風姿花伝」の教え』 明治天皇生誕150年奉納能、 映画「失楽園」、大河ドラマ「秀吉」に 能楽師として出演。 2014年 重要無形文化財能楽保持者に選出される