最新のあのヘッドホンは家にいる静かなときと同じ感覚!

森澤勇司です。舞台が終わったあとは30分ぐらい耳栓をして耳を休めてました。

ノイズキャンセリングのヘッドホンは前から知っていて耳の中に入れるタイプを使ったこともありました。

正直言って効果があるのかどうか電車やカフェなかで実感したことはなく「気持ち」という感じでそんなもんだろうと思っていました。

ボーズのも効果が高いと効いていたので一度試してみたいと思っていたところ、実物を見る機会がありました。実際に10種類くらい付けて比べてみた感じではソニーのWH-1000XM3がちょうど耳にフィットしていいい感じでした。

そして電源を入れると、シューっと言う感じで周りの音が消えていきます。

ということでソニーのWH-1000XM3に決定、家の中で静かなときに電源を入れると微かにさ~という音が聞こえますが、これは手で耳をふさいでも聞こえますから自分の体内の音なのかもしれません。いずれにしても静かなところでも其のくらい電気の雑音はしません。近くのカフェにいくと、、これはどこに入るのかと思うくらい店内の音がはるか遠くに消えていきます。小さく音楽を流せば店内の音も意識して聞かなければわからないくらい小さくなってしまいました。


これは電車の中で役に立ちそう!!と思ったのですがノイズキャンセリングを入れて音楽聞いていたらまず乗り過ごしそうです。

スマホのアプリを使うといろいろな設定ができます。


ノイズキャンセリングの効き目も調整できるので外でも安心ですが、、集中しやすい方はあるきながらヘッドホン使うのはやめたほうがいいですね。


今一番よいかんじのセッテイングです。

1週間ほど使っていますが、舞台後の耳も休まって外でパソコン作業するときも音がす~と消えるので集中できて短時間集中してできるようになりました。

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森澤勇司(もりさわゆうじ) 能楽師小鼓方 1967年東京都生まれ。 テンプル大学在学中に見たこともない能楽界に入門し32歳で独立。 1500番以上の舞台に出演している。 43歳で脳梗塞で入院、 退院後、うつ状態克服のため心理学、脳科学を学ぶ。 復帰後は古典的な能楽公演を中心に活動している。 著書『ビジネス番「風姿花伝」の教え』 明治天皇生誕150年奉納能、 映画「失楽園」、大河ドラマ「秀吉」に 能楽師として出演。 2014年 重要無形文化財能楽保持者に選出される