映画でワイン・レッスン

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朝活読書 vol.70  2010年11月23日配信

『映画でワイン・レッスン』

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◆《1》今日の一言

◆《2》今日の一冊

◆《3》編集後記

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◆〈1〉今日の一言 #70

「日本酒には?」

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◆〈2〉今日の一冊

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『映画でワイン・レッスン』

青木冨美子 著

枻出版社
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著者 青木冨美子さんは現在フリーランスのワイン
ジャーナリストです。
http://non-solo-vino.blog.so-net.ne.jp/
↑公式ブログはこちらです。

前著「おいしい映画でワイン・レッスン」をよりおしゃれに
「ワインお問合せ先」「作中映画一覧」「作中ワイン一覧」
など資料も充実させた一冊に仕上がっています。
ワインと映画を一体に楽しむためのガイドブック
仕上がっています。

コルク栓の大切さとは?
一番搾りとは?
シャトーマルゴーは赤?白?
ドンペリとモエの関係

映画に登場するワイン、主人公の手にしたグラスの中身は
どんなワインなのか本書にて明らかにしてください。

ぜひ読んでください。
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◆〈2〉編集後記

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おはようございます。森澤勇司です。

「ワインを買うときはリンゴをかじりながら
ワインを売るときはチーズを添えて」

というのは昨日の「三猿金泉秘録」につうじる格言ですね。
近くに読んだ本の影響というのは関係なさそうでも
出るようです。格言をたくさん見た後はやはり格言に目が行って
しまいます。

映画やワインの事を詳しく紹介すべきなのですが、
それは本の中で詳しく語られていますので、手にとってじっくり
読んでいただきたいと思います。

やはりワインも本も味わってこそ価値があるべきです。

格言の次に目を引かれたのがル・ネ・デュ・バンというワインの
香り教材です。

カラーサンプルならぬ香りサンプルという感じでしょうか。
11月5日号の「かさねの色目」のように香りを重ね合わせて
作品が出来てゆく質感というのが感じられました。

音や声でもこういうグッズができたら面白そうですね。

記念すべき70号に乾杯!!
応援していただいたみなさんに感謝!!
次は100号目指します。
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ツイッターでの質問に親切に答えていただきました。
この場にて御礼申し上げます。

著者 青木冨美子さんのツイッター

最新ワイン情報はこちらがお勧めです。

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この記事を書いた人

森澤勇司(もりさわゆうじ)
能楽師小鼓方 1967年東京都生まれ。 テンプル大学在学中に見たこともない能楽界に入門し32歳で独立。 1500番以上の舞台に出演している。 43歳で脳梗塞で入院、 退院後、うつ状態克服のため心理学、脳科学を学ぶ。 復帰後は古典的な能楽公演を中心に活動している。 著書『ビジネス番「風姿花伝」の教え』 明治天皇生誕150年奉納能、 映画「失楽園」、大河ドラマ「秀吉」に 能楽師として出演。 2014年 重要無形文化財能楽保持者に選出される