満月の熊野神社に宵参り馬を見ながら月の出を待つ

今日は満月

中川をわたってやってきたのは立石熊野神社です。

今日ははじめて馬が二頭外に出ていました。
「小さなウマ飼いになる」という本を読んだことはありますが乗馬をするところ以外でウマをかっているのはここが初めてです。

立石熊野神社では満月の日に講話があります。本日は木星のお話でした。

射手座に木星と月が入ってます。

満月の写真は、それだけみてもいつの月か区別がつかないんですよね。月の寿命からしたら人間の一月は何分の1秒くらいの誤差でしょう。

どれ見ても見分けつかない月の影月に区別のいるはずもなし

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森澤勇司(もりさわゆうじ) 能楽師小鼓方 1967年東京都生まれ。 テンプル大学在学中に見たこともない能楽界に入門し32歳で独立。 1500番以上の舞台に出演している。 43歳で脳梗塞で入院、 退院後、うつ状態克服のため心理学、脳科学を学ぶ。 復帰後は古典的な能楽公演を中心に活動している。 著書『ビジネス番「風姿花伝」の教え』 明治天皇生誕150年奉納能、 映画「失楽園」、大河ドラマ「秀吉」に 能楽師として出演。 2014年 重要無形文化財能楽保持者に選出される